恋する妊婦
久々の観劇です。「恋する妊婦」シアターコクーンで。
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うわあ。なんだかずっと舞台感想書いてなかったんだなあ。10月から12月はあまり観なかったのだった。
というわけで、「犯さん哉」「恐れを…」「ビューティー…」の感想。ざっと。「音二郎」におけるサカイさんについては別の記事で触れます。
観劇の感想。5月から7月分(7月はもう観劇の予定ないので)。ずーっと書くのを延ばし延ばしにしていたら、こんなことに・・。いやあ、もうちょっと記憶が怪しいです。
放置してました・・。GWは部屋の掃除・かたづけで終わってしまったよ。ぐったり。ブログの記事整理なんて無理でした(涙
とりあえずたまったネタを書こう・・つーことで、4月の観劇記録。
日本のほとんどが水没してしまった世界で生き残った男女が集う島。当初は穏やかに過ごしていたものの、やがてリーダーに独裁的なふるまいが出てくる。そこにもうひとりの男が流れ着いて……。(あらすじ引用)
3月の観劇はこれ1本でした。
水没してしまった世界で生き残り・・とかいうとなんだか過酷なサバイバルものなのかしらんと思ったら、全体的にのんきな雰囲気でした。過去に陰惨な事件があったことを匂わせたり、穏やかに過ごしていたグループが次第にオカシくなっていったり…ということはあるけども、基本、ノンキ。けども、そのノンキな空気がじわじわと崩れていくのが薄ら寒く、怖い感じ。
舞台設定はスケールがでかいけど、そこで展開される人間模様はむしろ日常的にありそうだなあ・・。自分もああなりそう・・という意味ですごくイヤ~な感じがしたのは小松さん演じるダンナ。普段は理屈をこねるのだけはウマイが、仲間が殺されそうになっても傍観したままだったことを嫁(戸田さん)になじられてイジイジになるとか。それから、最初は異分子として腰の低かった大倉さんが、リーダーになったとたん威圧的な態度をとったりとか。なんだか自分を見るようで妙にアイタタタ~と。ちょっといたたまれない気持ちになりました(笑)
ヤッシーと大倉さんのやりとりが最初から最後までかみ合わなくて面白かった。特にラスト近くで大倉さんが暗に「出て行きます」ってオーラだしまくってるのに、全く気がつかないヤッシー・・。絶妙な間がたまらん。息がぴったりな「かみ合わなさ」加減(意味不明)。あと奥菜さんのキャラがおもろ。「私ってかわいいじゃないですか~~~」っていう台詞があれほど活きる女優さんがいるであろうか。
それにしても、ラストがびっくりするほど楽天的で、奇妙に明るくて、「え?これ現実?誰かの幻想とか夢とかいうオチ?」なんて意味なく不安になったりして・・・・・・考えすぎか?ま、いいか。
次の記事は『照柿』だー!とか言っておきながらすんませんが、「オレステス」観にいってきたので、先にこっちアップ。ネタバレありの感想、さくっといきます。
あ、そうそう!ミタニンの舞台に堺(雅人)さん出るーーー!「噂の男」大阪遠征の帰りの新幹線で「堺さん、ミタニンの舞台でないかなー」なんてハナシをしてたら・・願いがかなったよ!神はいる!!
とはいえ来年の11月。まだまだ先だけど、それを楽しみに生きてくわ・・・・・☆
えーっと、では、「オレステス」の感想です。
舞台の「噂の男」のことと高村薫の小説『照柿』のことが入り混じったわけのわからん文章になってます。ブログのタイトルどおりでしょ?あっちこっちとびますよー。ご了承くださいませ。
とりあえず共通項は大阪。そして頭のイカレタ(おいおい)男たちのお話。共通びっくり(?)ワードは「キュビズム」と「3P」って・・どうなのこれ。
久々の観劇です。見ながら、そして見終わったあと、本や映画のことをオモイダシマシタ。なのでカテゴリーは色々またいでおきますです。
結構前の席でした・・おや???椅子に透明なビニールの敷物のようなものが置いてあります・・。
・・・・・飛んでくるのね・・・何かが・・・
青山円形劇場に「MYTH(ミス)」を観にいってきました。
以下、とりとめない感想です。
しかもさっきかなり終わりまで書き上げたら・・途中で消えた!なので・・ストーリー紹介もしないで、いきなり感想に入ってます。ヤケになってるので文章もガタガタです(いつもだ)。なので観てない人はわかりずらい不親切な感想です(これもいつもだ・汗)。ネタばれご注意。
松本公演を見てきました。私は東京よりも松本に行くほうが近いので松本で舞台があるとほんとにありがたいです^^;
東京公演のチケにもトライしたけどカスリもしなかった。でも、松本だと比較的取りやすかったですしね。
上演時間は休憩時間20分含めて4時間。パンフ代が3000円・・・(高い・・)。
以下ネタバレありのサクっと感想。とはいえ、たいした感想じゃないです・・(いつもですけど)。
昨年の「トーキョーあたり」観劇以来、久々の本多劇場。KERAさん作の舞台は「労働者M」につづいて今年2回目。
舞台の印象としては「トーキョーあたり」に似てるかな?ナンセンス大爆発って感じで、すっごくバカバカしいのにほんのちょっとだけ切ないような。
「老い(死)」と「家族」とが共通なテーマだからかな。
以下微妙にネタばれ。
せっかくだから最初は大好きな役者さん・・・堺雅人さんの記事を書きたい!
・・・なのに最近全くといっていいほど情報がないので書きようがない・・。
しょぼーん。
などと思っていたら、某大河ドラマで堺さんと共演した藤原竜也くんが蜷川さんの舞台・・ギリシャ悲劇に挑戦、とのこと(今日のスポ日記事)。
しかも「オレステス」って、あれじゃん。
堺さんが一昨年の舞台「喪服の似合うエレクトラ」で演じた‘オリン’のモトネタ(っていうか、モデルっていうか・・)?
うわーい楽しみ!でもチケ取り厳しそ・・・。
でも堺さんの舞台が見たい・・(ボソ)。
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