2009年5月17日 (日)

かいたたく!かいたたく!かいたたく!

実は2年前に放送されたドラマの「ハゲタカ」なんすけど、1話だけみてあと録画して、放置してたんですよね…。んで、GWに再放送してたんで、よ、ようやく見ました。ハイ。すみません。いまごろ…。前からナオさんのファンなのに、なんで話題の「ハゲタカ」だけ見なかったかっつーと、あわててみなくてもナオさんがカッコイイことは知ってるのさ!なんつって、タカをくくってたからです。バカです。

私がモエエエ…となったのは三島製作所のお父さんの葬式での「スミマセン!(号泣+ずぶぬれ)」、鷲津・西野のツーショット場面全部(←おい)、6話のリハビリシーンかな。どっちかっつーと、「買い叩く!」などと息巻いてる鷲津より、くたびれたり、ヘタレてる鷲津が好きらしい。つーか、そこに妙な色気が…(*´д`*)ハァハァ

しかし、このドラマって「あなたと私は同じだ」というようなセリフがたしか、鷲津⇔芝野、西野→鷲津、にあったと思うんですけど、こんなほとんどプロポーズみたいなセリフ、多用しすぎだよ。しかも映画予告でもサブローかげとらさま…じゃない、あの謎の中国人が同じセリフを鷲津に言ってますよね?…さすがNHK、日本ホ○協会(違います)。

私は西野→鷲津にモエます。龍平ばんざい。あの存在感たまらん。

さらに最近スタパにナオさんが出て、見たらもうもう…!ブラボーNHK!!!「リハビリ刑事」の映像ありがとう!(見たかったのだ!)、ギター+ナオさん!ナオパパ(麿さんん)のコメント!いやああ、見ごたえあったなあ。ナオさんカッコイイなあ(*≧m≦*)終始モエェェェ、モエェェと悲鳴をあげてほとんどヤギ状態。何度も見直してモエてるキモイ私…(危険)。

でも、せっかくならドラマの「クライマーズ・ハイ」の佐山の映像も見たかったな。あのときも、悠木が佐山に向かって「俺たち、アンザイレンだな」って言って、きょとんとした佐山が「なんですかそれ?」っていうシーンがあるんだわ。まったくもう。やってくれるぜ、NHK=日本○モ協会め。

ま、ともかくようやくドラマをみて、映画「ハゲタカ」に間に合ってよかった!6月楽しみ!

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2009年2月 5日 (木)

たぶん愛、きっと愛 その2

大河3話から5話。

えーっと…。御館の乱での兼続はたしか19歳のはず…しかも、まだ初陣をはたしてないってことは…えええ!ローティーン????

そのせいか、なんかもー、学園ドラマのようにキラキラしてるわ、初々しいわで、背中が煤けたおばちゃんにはまぶしくていけねえや。へたすると心臓にきそう。

*たしか3話(←記憶あいまい)。さぶろーかげとら様がおなごたちの黄色い声をあびて舞をまった後、かげかっちゃんにもお声がかかる。案の定すげなく断るかげかっちゃん。それをここぞとばかりに殿のためならひと肌ぬぎますと言葉どおり、ピッチピチの肌をさらして踊るかねやん。シラけた空気をひぐちカッター!(またかい)…しかし、このシーンはなかなか面白かった。

*さぶろーかげとら様とかげかっちゃんの目バリがすごい…。目バリ兄弟とこっそりとあだ名。あの二人ににらまれたらおなごはそれだけで妊娠しそうです。

*殿のお役にたちたい一心で恋のキューピット役に頑張るかねやん。しかし空回り。ああ犬っぽい。可愛いさ大爆発。なんかこう…いじめたくなる可愛さだな…。なぜいじめキャラがいないのか、不思議だ。かげとら様がいい子ちゃんなのでつまらん。

*4話。原作を読んだときから「うぜえなあ」と思った初音登場。画面上でもやっぱりうざい(長沢さんのファンの方すみません。彼女のせいでなく、そもそものキャラがうざいんです)。

*なんだか「ぎーぎー」(義)言うわりには、なんというか…熱が感じられないっていうか…。ぬるいっていうか…。しかし、このくらいの湯加減のほうが一般的にはウケがいいのなあ…。

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2009年1月12日 (月)

たぶん愛きっと愛

2009大河の記事タイトルは「たぶん愛きっと愛」にしました。毒があっても愛があるはず。たぶん…(自信はない)。

*せっかくおにぎりもってってあげたのにあのクソガ…じゃない、小与六ったら、「こんなところに来とうはなかった!」って…主を主とも思わない子供の残酷さでバッサリとひぐちカッター!…きーくん(きへいじ)、不憫(T_T)

*「わしは好かれておりませぬゆえ…」(←台詞うろおぼえ)5歳児に片思いのきーくん…。うわーん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

*5歳児が無事雪山を下りられたのにびっくり。無理だろう。そして追い返す母上様。気持ちは分かるけど、そのままつっかえしたら普通、死ぬよ!Σ(゚д゚lll)アブナッ !

*おんぶおばけ小与六。まあ、二人ともご満悦でめでたしめでたし…って言いたいところだけど、正直、これだけのエピソードだと、主従の絆の深さを感じさせるには弱いような…もう少し子供時代を描いてもいいんじゃないかと思うんですけど…小与六もいい感じだし、きーくんかわいかったのに…。まあ、いいか(-_-)

*ぶっきーの与六はなんだか爽やかでマブシすぎ…おばちゃんなんだか目が痛い…。

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2009年1月 5日 (月)

あけましておめでとうございます

新年早々、だらだらと過ごしてしまいました…。

週1の更新が目標でしたがこの分だとヤバイかも…orz。

大河ドラマ1回目見ました。

………どうなんでしょうねえ。まだ1話目なので様子見ですが。

原作は私には合わなかったので、ドラマはもう、脚本&演出次第なんですが。原作みたいに「義」だの「愛」だのやたら口にしないで欲しい…言葉もドラマも安っぽくなる。けど、第1回から言いまくりだったな…ま、いいかあ…(-_-;)

*ぶっきー(妻夫木)の「殿~~~」がなんか犬っぽかったね(笑)。

*三成の髪型がなんだか残念が気がするんですけど…(・・?

*キーくん(きへいじ)、かわいすぎる。謙信おじさんとお馬に乗ってるシーンなんかもう、バイクで初デートの女子中学生みたくうっとりしてるんだもん。この~乙女さん!

*六より七のほうがかわいいな。「あにうえ~~」(ドターっ)←お約束 七のほうがなんか↑の「殿~~~」につながる感じだ。犬っぽさが。

*「北斗の七星が…」って(特に阿部ちゃんが)言うたびケンシロウが頭に浮かぶ。

……てなわけで以上!

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2007年12月29日 (土)

ごいす その9

気がつくと9月から大河の感想書いてなかったー。でも、欠かさず観てたのだ。最終回はちょっと間延びしちゃったのが残念(がくーっ)。それでも、今年の大河は面白かったなあ。

色々思うところはあるんだけど、私が一番感心したのは勘助がずっと独身だったこと。

リツがでてきたときには「ああ、こりゃあ年貢の納め時か?」とさすがに覚悟したものですが、あそこで嫁をもらわないっていう選択をさせたってことに、びっくりしたと同時に正直すごく嬉しかった。「そこ」にすごーく作り手(脚本家の大森さんだろうか?)の「こだわり」を感じたから。

家族愛や夫婦愛のような、お互いに育くみあう人間的な情愛を、勘助は自分から拒絶してしまう(ミツによって一度は受け入れようとするが…)。勘助の晴信や由布姫への愛情はほとんど妄念というか、執念に近くて、一方的で自己完結型。本当にむなしくて悲しい。そのことは勘助もわかってる。だけど、あえてそれを選ぶ生き方をみせてくれた。そんな大河ドラマの主人公、これまでいました?

そして結果的には何も残さず、孤独に生きて死んでいくっていう負のヒーローの生き様をここまで描きったのは本当にすごいと思う。

勘助だけでなく、登場人物のひとりひとり(数回しか出ない人物でも)に、背負うものがちゃーんと描かれているという点でも、今回のドラマは見ごたえがあった。

…つまるところ(強引にまとめる)…

私にとって今年の大河は「男たちの暑苦しいドラマが見たいんじゃあ!!」という気持ちに十二分に答えてくれたすばらしいドラマだったです。

スタッフ、キャストの皆様方、1年間ありがとうございました。

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2007年11月23日 (金)

どんだけNEO

12月にまだ入ってないのになんだか気ぜわしい毎日。でも「気」だけ。実質は大して忙しくないです。ははは。

今日は昼近くになって起きたらBShiでサラリーマンNEOをやっててそれをずーっと見てました。いつまでたっても終わらないので番組表みたら朝から夜までやってんじゃん。どんだけ~。

しかし、見よう見ようと思ってずーっと見られなかった番組なのでまとめて見られて満足です。もちろん途中買い物に出かけたりして全部は見られなかったけど、いや~堪能堪能。

噂には聞いてましたがセクスィー部長、すごいっすね。何がすごいって登場したときのみんな(女性陣)の最初の一言が必ず「何?この匂い」って。だってテレビじゃわからんじゃん(笑)。しかしなぜか匂ってきそうな気がするからすごい。農耕・・いや濃厚な空気が一気に伝わってくるわ。しかも男性陣のほうがセクスィー部長のファンが多いのね。ス・テ・キ。

沢村さんすごいなー。いやあ。度肝抜かれました。

しかしもう一人私の心を射抜いたのは中田さん演じるキャラのどSっぷりです。特にエステサロンのお姉さん圧巻だったなー。

あー久々にテレビの前に長くいた(笑)

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2007年10月 4日 (木)

「かもめ食堂」

DVDを見ました。期待通り、良かった。良いなーと思うと、特に書くことがないね(笑)。私、悪口のほうが好きみたい。げらげら。

特にいいなーと思ったのは・・日本人の女性三人がフィンランドに来るに至った理由とか、これまでの人生とか、くどくど言葉で説明したりしないところ。声高に自分を主張しないところ。同じように土足で人の心にも入っていかないところ。一番象徴的だったのが、夕飯をごちそうしてもらったミドリさんが突然泣き出しても、サチエさんが何も問わずにご飯をよそったところ。あのシーンはグっときました。

あと、観ててすごくお腹が減りました(よだれ)。おいしいもの食べるって幸せの基本だね。

フィンランドの人々と空気感、あの三人の不思議な佇まい、まるで絵本の世界。静かで淡々としてるのに全く退屈しなかったです。

ちなみに私もガッチャマンのうた、歌えますが、途中から替え歌が混ざってしまうのですが、何か。♪だれだ!だれだ!だれだ~ 僕のおやつを取ったのは~ 白と黒とのパンダちゃーん(赤いとさかのニワトリ~というバージョンもあったような・・)♪

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2007年9月26日 (水)

ごいす その8

今日、地元のN○Kニュースで大河の撮影が終了したと放送されてました(これって、山梨だけですか?)。

涙ぐむウッチーを囲む亀さま(頭剃ったのね・・)とガックンと姫しゃまの図なんか見たら、うわん(泣)。

そうか~~~~~もうそんな時期ですか~~~~~。

相変わらず、せっせと観続けております。毎回楽しいっす。たまに番組の公式サイトとか見ると駒井が「御屋形さまラブ」とか言ってて驚きます。中の人たちも仲がいいらしいです。へえ~意外ですね。うふふ。楽しい。駒井は愛いヤツよのお。うふふ。

北条も上杉も今川もいいんですが、やっぱり武田家臣団が一番面白いですね。この前は教来石(馬場)の声と首相になりそこねたあそーさんの声が似てることを発見しました(だから何)。相変わらず油っこいのがたまりません(いい意味で)。げんごろくんがようやく一人前に!お赤飯たいてお祝いしなきゃ(←?)。心配性のおぶさんがんばれ!・・とか、とにかく大好物が多すぎてたまらんです。

後半、まだまだ見所あるし、楽しみ・・思ってたら撮影終了・・。ちょっと寂しいですね。

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2007年9月20日 (木)

フォローしつつ

下の「ジャンゴ」の記事、あれでも抑えて書いたつもりなんですけど・・・。読み返してみると、いつものことながらお前何様だーって感じですねえ。いや・・ホントすんません。なんとか「面白かったところ」をひとつでも思い出してみよう、と試みたんですが・・・いかんせん思いつきませんでした(爆)。

で、そもそもこの方を目当てに観に行ったのだから、この方のことを語らないでなんとする、というわけで「ジャンゴ」のサカイさんです。

まあ、なんというか・・・・

「大勢の男衆に囲まれて楽しそうだなあ」

「いっぱいお馬さんに乗れて楽しそうだなあ」

「いやあ、めちゃくちゃはりきって死んでるなあ、楽しそうだなあ」

・・・・・・と、ナマあたたかい目でスクリーンをながめているうちにお亡くなりになってしまいました。

けれど、思った以上に出番あった。コーイチ兄さんの側を離れないのが功を奏したね。よしよし。陣取り成功!(ぐっ)

英語の良し悪しは正直よくわかんなかった。「深井零よりはいいかな?」とは思いましたが(汗

えーと・・・清盛と重盛は、あの映画では血縁関係という設定ではなかったのかなあ?とりあえず映画で字幕を追う限り、二人の関係になんの説明もなかったので・・。パンフで苗字が同じだから一応血縁だってわかるのか?なんだか、映画の画面からだとお稚児さんあがりの部下みたく見えるんですが。平家の中で一人だけ色白かわいこちゃんなのは意図的ですか?・・・えーい、はっきりしてっ!!(モヤモヤ)

ところで、日本語吹き替え版が神保町でやってるそうで・・。なにやらそっちのほうが面白そうですよ。観ればモヤモヤが晴れるのかな?あっ、もしかして、DVDの特典になるのか?じゃあDVD買わなきゃならないじゃん(怒)・・・ってなぜ怒る。

ただ、今となっては、終始楽しそうなあの方の姿だけが目に浮かぶ・・。じゃあ、良かったじゃん、観に行って。怒ったり、文句ばっかたれるなよ、自分。

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2007年9月19日 (水)

「ジャンゴ」

「ジャンゴ」の感想です。すみません。男のロマンがわからんちんが書いてますのでご容赦下さい。

続きを読む "「ジャンゴ」"

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2007年9月13日 (木)

あいはかげろう その2

す、すみません。1話以降、全然見てませんでした・・いわね様。チョイ悪サムライのかっこ(黒い着流し)はやめたのですね。すっかりさわやかサムライに。そして私はすっかり話がわからなくなっておりましたとさ。・・・・・どっとはらい。じゃなくて。

今回ドラマに出てきた「矢場」。松本大洋の『竹光侍』にも出てくるんですが、最初読んだとき「矢場」って全くわからなくて。射的場みたいなところで姉ちゃんとも遊べるって、まどろっこしいシステムがよくわからん。どうせ最初から姉ちゃん(矢取女)目当てなんでしょ?あ、そうか。ナンパしそこなった場合、「オレは女をナンパしに来たんじゃねえ、弓を射にきたんだぜ」と言い訳ができるからか???そうなのか????

教えていわねさま。

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2007年9月 9日 (日)

漠然と不安・・・

ちらっとだけ「輪○屋」見てたんですが・・・なんか画面上から安っぽさが漂いまくってる気が・・・ごめん(大汗)。糸里や脇の人はまあ、いいんですが、ヒデアッキー・・・土方に合う合わない以前にあの演技力・・・「孤○の賭け」と変わらんやんけ。思わず「ジャ○ゴ」が不安になったよ。だ、大丈夫だろうか。がんばれよぉぉぉぉ!!(←何様だ)浅野次郎の原作読んだんだけど、こんな話だったけ??なんだか別物みたい。こうやって比較してみると、テレ東の「壬生義士伝」はつくづく気合が入ってたんだなあと思う。

「ジャ○ゴ」、ヒデアッキー以上に不安なのが、暴力シーンだ・・。いや、男が死ぬシーンはまだ我慢できると思うんだけど、どうも女優の木村さんの役がひどい目に合うシーンがあるみたいで、それがあると思うとげんなり・・。三○監督ものって、「殺し屋1」のDVDを大森南朋さん目当てで見たことがあるだけど、グロさが生理的にNGだった。大森さんは激烈に可愛いんだけどさあ。そのとき、あー、この監督の作品は、今後絶対見るまいと思ってたのに、なんで~~~~(恨み節)。

サカイさんが出なかったら絶対に観にいってないな(ド・キッパリ)。

バカ映画ならバカ映画なりにドッカンドッカン笑わせてくれないかなあ~~。なんだかすんごく不安になってきた~~~。見る前からこんなグチってどうする。しかも公開初日に行くっていうのに!・・・・・久々の更新なのに、こんなんで、すみませんm(__)m

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2007年8月22日 (水)

そうか・・

はっ!

今日は「組!」33話の放送日。

実在の山南さんの命日は2月23日ですが、サカイさんの演じた山南さんの命日は8月22日のような気がしてしまう・・・。

あれから3年ですか。

もう3年?まだ3年?・・・どっちとも言えるよなあ・・と遠い目。

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2007年7月25日 (水)

ごいす その7

「両雄死す」「逆襲!武田軍」の感想。

しつこいようですが、面白いですよ。今年の大河は。これまで大河における数々の合戦シーン、戦争シーン、ちゃんばらシーン(池田屋とかね)は、実を言うと面白い、とか、すごいと思ったことはほとんどなかったんですが(戦いのシーンに血肉が湧かないタイプ・・あんなに面白かった記憶のある「独眼流政宗」でも合戦シーンはほとんど覚えてない)、「奇襲!海ノ口城」の回ではじめて「おもしろーい!!」と思ったんですよねえ。その点でも私にとって今回の大河は画期的だと思います。

で、今回の合戦。板垣・甘利の両雄の死の描かれ方には満足しております。死に方に満足・・っていうのもナンですが、まあ、これ以上ない舞台で、お二人渾身の演技。しかも、この二人だけじゃなく、その死にかかわって、メインの勘助・晴信・家臣団だけじゃなく、平蔵や、伝助までがあんなに大活躍するとは!!「使える兵(役者)はトコトンまで働いてもらうぜ!」・・・この、隅々まで目配りの効いたキャラの立たせ方には、もう、「おみごとでござある~~~」(板垣風に)って感じでした。

・・・という点ですんごく面白かったし、感動もしたんですが・・・

その一方でツッコミ所も満載という別の面白さも(笑)。観るほうも、つくるほうも思い入れの強い回になるであろうことは想像できたけど、これほど熱い・・アツ苦しい回になるとは(笑)。

なんつっても、登場人物(主に武将)の表情、動きがオーバー!過剰!メーター振り切れてる!その最たるものが晴信の「(甘利め)裏切ったか~」の歌舞伎顔と、高遠の血走った目で「おのれおのれおのれ・・(エンドレス)」・・・だったと思うんですが、やっぱりちょっと笑ってしまうじゃないですか。あの場面は。ここだけじゃなくて、役者さんたちの声芸・顔芸(こんな言葉があるかどうかは知らん)がいちいちすごい。そっちのほうが戦いのメインかと(笑)。誰が一番「濃い顔をできるか合戦!」みたいな。

本来はあの二人の死で「感動で号泣」で終わってもよさそうなところを、笑いも厭わないあの過剰さは、一体・・・・。狙ってるのかそうでないのか。狙ってるとしたらすげえな。その意気やヨシ!って感じですが、もしかして「やっちゃったー」・・なほうだったら・・いや、またそれはそれで、いいんじゃねえ?(←無責任)。

なんかねえ、少年・青年漫画っぽい・・・特に原哲夫とか能條純一の世界じゃないかと。かっこよさを超えて、ちょっとおもろ。登場人物が熱すぎてちょっとうっとおしい。そんな過剰さが、感動と笑い(←おい)の大ドラマを生むのだなあ(言いすぎ)。いやあ、これからどこへ向かうのか・・(遠い目)。

おまけのつぶやき:①濃いキャラの中で、さわやか系といえば、泣いちゃうアイドル駒井くん(可愛すぎ・・)と、菩薩のようなお北さまと、「ごいす三人衆(平蔵、伝助、太吉)」かな・・・(え?)。②板垣・甘利のオヤジ友情に激しくモエ(すまん)。というか、飯富も含めた三人の、若いころが見てみたーい!!番外編とかあったら絶対面白いのに!③最近、相木殿と真田殿のアイコンタクトにモエる私です・・(ほんと、すみません)

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2007年7月19日 (木)

あいはかげろう その1

NHKの木曜時代劇、第1回見ました。やまこーさんの役もドラマもびっくりするくらいザ・ストレート。うおう。なんだか眩しいぜ、てやんでぃ。

ただ・・・磐音さんの着物の袷(?)の色(黒と赤)が・・・どうなんだろうと思うんですが。やまこーさんのキャラにはもちろん似合うけど、磐音さんのあの純朴そう(?)なキャラにはちょっとギャップを感じますです。もっと地味な色のほうが私としては好みなんだが。あんなチョイ悪サムライなカッコしながら、輝くような邪気のない笑顔振りまかれても・・うーむ。

ま、どっちにしろ、モテモテ君なのね。女も男も子どもまでもメロメロにさせてますよ。1話目から。罪なやつめ。あ、「赤と黒」は・・・罪の色ってことか?ぶふふ。

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2007年7月 8日 (日)

ごいす その6

もうすぐ板垣と甘利が・・・と思うと、なんだかもうしょんぼりしてしまう。だけど今の暴走する晴信を憎いとか、疎ましいとかそういう気持ちがあんまり起こらないのが不思議だ・・。むしろ可哀相になってきた。なんだか自分で自分を傷つけてるみたいな感じで、痛々しいよ。

前回(だっけ?)、駒井の「御屋形さまには強さも弱さも失わないで欲しい」うんぬん・・の台詞に激しくモエてしまいました。それを香坂に言うとこがまた・・いい画だわぁ(にんまり)。で、今回の板垣の最後の「若!」っていう言葉に・・もう・・グっときちゃったよ。いやあ・・・本当に、家臣から愛されてるなあ・・晴信・・。ぶっちゃけ、どこがいいんだろうと思うことも多々あるが(言っちゃった)、そういう自分もすでに「どうしても嫌えない」と思っちゃってる時点で晴信ラブなのか。おやおや。

おやおや・・とかノンキに言ってる場合じゃないんですが。来週・・うう・・・(涙)。

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2007年6月23日 (土)

ごめんねジロー その6

「孤独・・」・・終わって良かった。1話から、最終回まで、ほぼジロー登場シーンしか見てなかったので、本来はこんなこと言っちゃあいけないんだろうと思うけど・・まあ、最後の毒ですから、平にご容赦を。

はからずもタイムリーにジローが空港でさようならのところと、ラストのラスト(テージロくんグッサリ・バッタリ)だけ見てしまったのだけども、感想は・・「呆れた」の一言につきます。演じてるヒデアッキーがさすがに気の毒になりました。まあ、その分、「ジャ○ゴ」で殺しまくってるからおあいこか!(関係ない)

で、録画してあったのでもう一度ジローだけ鑑賞・・。今回も、またバクバクお菓子食ってるなあ・・くらいな気持ちでぼんやりながめてたんですが、例の空港のシーンを見て・・今、こうやってツラツラ考えてたらですね、なんだかムショウに腹が立ってきました。どうにもこうにもあの台詞が許せない。

「オレは世話をするのは性に合うけど、されるのは性に合わない」

お前~~~~(激怒)!!!おいおい、モモコ、「私だって頼んで世話してもらったわけじゃないわよ」くらい言ってやれよ(もしかしたら心で言ってたのかも・・ってそこまで深読みできるようなドラマなら・・モゴモゴ)。

結局のところ、ジローってなんだったんだ。この人しか見てないし、登場人物の中じゃ、一番灰汁の少ない人だったと思うんですけど、善人ヅラして常識人風な分、実は一番タチが悪いというか。これまでも言葉の端々や態度にちょっと「イラっ」ときたり、「はあ?」とと思うことが度々あって、まあ、それでも(サカイさんが演じてるから・笑)大目に見てた・・・というよりはもう、このドラマに対して思考停止状態だったんで、あんまりジローのキャラを深く考えてなかったんだけど、コイツ・・・一見「いい人」だけど、本当は「イヤなヤツ」じゃん!

そう考えると、逆に言えば複雑な面白いキャラなのに、結局「いい人」のまま終わっちゃった。あああ。

サカイさんがインタビューで言ってたように、ジローが猛毒キャラに化けた可能性もあったかもしれない・・・と思うと惜しい気持ちと妄想がモヤモヤとわいてきますな。ジローだけじゃなく、他のキャラだって「化け」があったら・・ま、いまさら言っても・・ですね。

すみません。結局・・・長々と毒を吐いてしまいましたm(__)m まさに記事タイトルどおり「ごめんねジロー」です。

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2007年6月19日 (火)

ごいす その5

感想、このところずっと書いてなかったんですが、「風林火山」、ガッツリ見てます。

一連の由布姫の輿入れ騒動・脱走騒動、面白かった。由布姫の心の動きをじっくり描いてましたね。由布姫だけでなく、脇の人たちの思惑も描かれてましたし。特に輿入れ前に由布姫んとこに乗り込んでった甘利、かっこよかったなー。三条夫人も良かったです。笛の音の違いに気づくなんて、切ないよん。そして一番の見せ場・・逃げ出した姫を勘助が探し出して・・のシーン。原作では小娘にいい年したおっさんが振り回されて、ユーモラスな感じさえしたんですが、ドラマでは全く違って、ガッチリ、いきましたな。なんかもう、演技っつーより格闘技みたいで、見てるこっちが、力入っちゃった。。戦の場面とかそういうのがすきな人は「あー、もういい加減にしろ!」と思ったかもしんないけど、私は良かったなあ。あれも、「戦い」ですよ。むふふ。愛憎劇を堪能して満足満足!(^^)!

ガックン謙信は・・えーと・・なんつーか・・・劇画漫画読んでたら、急にそこだけアニメ画が挿入されたような・・違和感が・・どうしても・・(汗。でもまあ・・その違和感が「味」になっていけばいいなあと思いますです。

晴信の、「あ~ま~り~」「よおした~」は、さすがに笑ってしまった。そのうち胡桃を持ち出したりしてな。

次回からは、もちっとマメに感想アップしようと思います。そしたらまたカテゴリーが増えるかな?

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2007年6月17日 (日)

「こんにちは、母さん」 その4

最終回。

やっぱりなおちゃん死んじゃった・・(涙)。

戦争の傷、老い、すれ違う親子(母と子、父と子)、すれ違う夫婦、リストラ・・・結構重いテーマを扱ってたので色々考えるところもあったけど、ちゃーんと随所にユーモアもあって、笑いながら、楽しみながらもズンと腹にくる、心に残る、そんなドラマを久々に見たなあと思いました。

それぞれの登場人物の抱えた問題が、解決されず、放り出されたままだったのも、かえって良かったです。唯一、事態が好転した(といってもリストラはされてるけども)のは木部(段田さん)だけで、さゆりちゃん(渡辺えり子さん)の息子は戻ってこないし、昭夫(平田さん)はリストラ&離婚のダブルパンチで、なおちゃんの息子は後悔に苛まれたままだし、福江さんにいたっては希望(なおちゃん)を失ってしまうわけで、誰もが幸せになってない。

けれども見終わった後には、不思議な爽快感が残りました。母と子が、ずーっと心に溜め込んだものを吐き出したところで、あの花火。けれども、親子二人で並んではながめない(そこが、またいい)。親子だからといって、何もかもわかりあわなくても、許しあわなくてもいいんじゃないか。むしろ親子だからいいんじゃないの、と妙にサバサバした気持ちになりました。

とにかくですねえ・・・すべての役者さんがすごかった!!メインの役者さんは言うに及ばずって感じですが、ちょっとだけ出てくる人たちがまた・・・。あの、テレビの前で「にっこー」って笑う徳井優さんの笑顔がすごい(怖い)。その横で「生きてますかー」って電話するばあさんがすごい。それだけのシーンなのに、毎回、出てくる度にどきっと(というか、ひやっと)した。あと、さゆりちゃんのダンナ役の菅原大吉さんのゆらあっとした存在感・・・たまらん(菅原さんて、大森南朋さんが年取ったらあんな感じかな・・って思いました。似てる・・・汗)。きたろうさんは問答無用に怖いし。

面子で気合の入る竹下景子さんは、やっぱり可愛かったし、益岡さん出番少なかったけど、痛々しさがもう・・・泣ける。中国人役の方は、本気で中国人かと思ってました(笑)。段田さんと浅野さんがぎゃんぎゃんやってるシーン、面白かったなあ、色んな意味で(笑)。

そして、私の平田満さんモエが再燃しました。終始、苛立ってるのがもう、たまんないよー。スーツの上着を脱いだ白シャツ姿で胡坐かいて座った、その、ちょっとまるまったその背中・・・じゅる(よだれ)。ああ、いかんいかん(汗。いや、だけど、平田さん、妙に色っぽかったんだもん!・・・多分私、さゆりちゃんのような目つきでテレビの平田さんを眺めていたことであろうよ(こわい)。

などと余韻に浸っていたら、次の土曜ドラマは「新マチベン」ですね。前の「マチベン」があんまり・・・・だったけど、今回はどうだろう・・。登場人物が、またまたオヤジ好きにはたまらん感じですが・・どうっすかね?・・・それにしても最近のN○Kは、オヤジ好きにターゲットを絞ったんでしょうか??大河といい、土曜ドラマといい・・いや、私は嬉しいけどね?

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2007年6月15日 (金)

ごめんねジロー その5

8、9、10話の「コドク」のジロー君。

10話でモモコにプロポーズしてる場面より、前の回(?)で、手術前にお医者さんとアイコンタクトしてたのと、手術後、ぐわっしと肩を組まれてたことのほうが印象に残っております。

プロポーズの場面、恐ろしいほど私の心は無風状態。動かざること山の如し。ときめけよ。ちったあ。

葬式の場面でもプロポーズの場面でも、異常までにニュートラルな佇まいのジローくん。まあ、それがモエっちゃあモエなんだが、どうも観ているこっちも気持ちのギアがうまく入らねえな、という感じ。もどかしい・・。可愛いんだけどねえ・・ああもったいねえ。

それにしてもほっそいですね・・・ジローくん・・・。最初は医者と並んでるからそう見えるのかと思ったんですが、モモコと並んでもその細さが・・痩せたんでしょうか?

ずーっと早送り鑑賞してると、最近のヒデアッキーは和室でコメツキバッタのようにぺこぺこ土下座してるか、洋室(オフィス)で高そうな椅子に座ってふんぞりかえってるかどっちかなんですが。早送りだと、なおさらその様がおかしいのですよ。ファンの方ごめん。ヒデアッキーに罪はない。

はあ、次ラストですかあ。やれやれ・・・ようやく終わってくれるか(毒)。

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2007年6月14日 (木)

「こんにちは、母さん」 その3

えーっ!なおちゃん、まさかあのまま・・・。という第3回衝撃のラスト。次でもう最終回なんて・・・早いよ!惜しいなあ・・・。益岡さんも段田さんも今回出番少なかったから、もったいない。

その分、スーツ姿の平田さん、Tシャツに寝癖の平田さんの姿を堪能。うふふ。

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2007年6月 7日 (木)

「こんにちは、母さん」 その2

あっという間に1週間たってしまいました。図書館から大量に借りた本をせっせと読んでいいるんですが、読み終わらない・・どうすべえ(甲州弁)。

「こんにちは、母さん」2回目。

たくさんの笑いどころはあったけども、「なおちゃんは、お勉強ばっかりしてたから弱虫になっちゃったのよね」(とかなんとか)言う台詞には、声を上げて笑ってしまいました。元大学教授もかたなしですな。でも可愛いよーあの二人。

渡辺えり子さんがベランダで唐突にオペラ(ミュージカル?)してしまうのにはいつも笑ってしまう。怖いくらいハマりすぎてて(笑)。

面白いなあ。1時間きっちり見てても全くあきないです。3回目も楽しみ。

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2007年5月27日 (日)

「こんにちは、母さん」

N○Kのまわしものか、と自分でも思うのですが、面白いんだからしょうがない。昨日、夕飯を食べながら何の気なしにBSハイを見ていたら、ドラマがはじまって・・・それが「こんにちは、母さん」第1回だったわけですが、いや~~~面白い!視聴途中から、台詞まわしといい、周囲の人間のキャラの濃さといい、それからちょっと今だとリストラネタは古いかな?・・ということで、「もしかして、これ、元々舞台ものかな?」と思ったらビンゴでしたね。永井愛さんの戯曲のドラマ化なんですね。事前にはノーチェックだったので、たまたま見ててラッキーでした。

役者陣がもう、全員本当にいい。つーか、なんちゅう贅沢な配役でしょうか。もともと平田満さんのファンだったけど、ここまで堪能したのは久々で、いやあ、惚れ惚れしちゃったよ。児玉清氏も好きで、あの知的な雰囲気が、もうもう(身悶え)。そこで終わらずに段田さん、益岡さん、と「これでもかーー!」とオヤジ好きにはたまらん面々が!(よだれ)スーツ姿の段田さんが同じくスーツの平田さんに殴りかかったときはオヤジモエセンサーが振り切れそうになりました(おおげさ)。

加えてボランティアおば様軍団もまた濃くて(笑)。渡辺えり子さんにいしだあゆみさん・・・そして加藤治子さん(なんかもう、みんな「さん」づけしないとたたら・・いえ、怒られそうなので・汗)・・・って、濃すぎだろう!み、水をくれえ~~って感じ。普通はここで、濃度を薄めるために若い役者出すのだろうが、(中国人留学生以外)全く登場せず、濃度の高いままドラマは容赦なく進む(笑)。いやあ、いさぎいい!むしろあの中では、児玉清氏が清涼剤のように爽やかでしたよ。

とにかく登場人物の会話のやり取りが絶妙。当たり前だがCMなしの1時間、飽きることなくがっつり見入ってしまいました。これぞ、「土曜ドラマ」だぜ!全4回放送。楽しみです。

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2007年5月25日 (金)

ごめんねジロー その4

7話のジローくん。

あれだけ濃ゆい女性たちの闘いを日々ながめながら、よく女性不信に陥らないものです。普通の男はひくぞ。しかもビビりもしなきゃあ、積極的にわって入って物申す(モモコをかばう)わけでもなし。諦観なのか、傍観なのか、じゃあ、あんた何のために出てきたの。中川さんにラブなのかと思えば予告では森さんと・・・?君の明日はどっちだ(どっちでもいい)。バーテン姿、またはぼさぼさ頭(プチ修ちゃん)でサカイファンをモエさせておけ、という制作側の黒い意図があからさま。それでもドラマもようやく後半戦(やれやれ)、なんだかんだで惚れた弱みで見ています(最後は演歌調)。

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2007年5月21日 (月)

ごめんねジロー その3

「孤独」なドラマの5話。

・・・じいさんご来店に「金の亡者の元締めだ」と言うジロー。あのとき、絶対凶悪な顔(私の大好物の黒サカイ)してたはずなのになぜにジローを映さない!(怒)

シェーカー振ってる姿をなぜ映さない!(と、いうか画面切れてた)せっかくの笑いどころを!(違)

6話。

「オー、マキタ・ドストエフスキー・ジョー!!」・・・ってどんなリングネームだよ、と思いました。ジローが、ジョーって聞こえたんだよ。

ジローは中川さんとくっつけば良い。ソレが良い。と、多分視聴者の7,8割が思ったことでしょう。私も異存はございません。はい。

バーテン・ジローは意外と板についてますね。「はは、きみい、がんばってるねぇ」とか言って肩とかケ○をなでまわすおっさんになりたい。・・・って、だんだん自分に正直・・いや、下品になってきたぞ。いかんいかん。これもこのドラマのせいさ。ああそうさ。

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2007年5月 7日 (月)

ごめんねジロー その2

「孤独・・」ドラマは、本当に話がわかってないのですが(録画して、サカイさんの出番以外は早送りしてるから)、公式サイトはマメにチェックしてたりして・・(邪道)。で、インタビュー載ってましたね。サカイさん。

サカイさんの言葉ひとつひとつにモエ・・いやいや、色々な意味で本気で感心しきりで、早送り鑑賞してるのが申し訳ない気持ちになりました。でも、これからもたぶん早送りだけど(汗)。すみません。

やっぱりサカイさんて、面白いなあ・・・・。

4話はやっぱりパン(?)をモグモグ食べてるところが気になった。っていうか、あの場面わざわざジローがモノを食べる必然性がないように思うんですが・・・まあ、かわいいから許す・・ってか、あれは、ファンサービス?サービスなのか?

で、次回(5話)はバーテン姿をサービスと。はい。ありがたくいただきますよ。準備万端ですよ。バッチこーい!!

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2007年4月26日 (木)

キター!!!

再来年の大河ドラマ、主人公が直江兼続ですよ!ま、まさにキター!!!!

ばんざーい、ばんざーい、ばんざーい!(落涙)

原作の『天地人』知らないんですが、私は藤沢周平の『密謀』を読んで以来、兼続のファンなのです。あの「愛」の前立てが見たくて、米沢まで行ったさ。ああ、行ったさ。新潟にも行ったさ。春日山にも上ったさ、与板町にも行ったさ。あんたがったどこさ(←?)。

当時、米沢でも新潟でも、行く先々で地元の人に「○ラージュ」ファンだと思われて生暖かい目でみられてたけどね・・・(爆)。

手元に数ある兼続関連の本(笑)の中で、「歴史読本」(1998年8月号)を見たら、「直江兼続公をNHK大河ドラマに推進する会」っていうのが発足・・とかいう記事が載ってました。10年越しかあ。今頃念願かなって祝杯だろうなあ。おめでとうございまする(涙)。

さあ、キャスティングはどうなるのか・・・どきどき。

そ、そりゃあね。サカイさんだったらうれしいよ!!でも、想像してたのは、脇役で・・・なの。今の大河で言えば香坂のポジションくらいの・・(キャラ似てるしね・・)。主役となると・・・いや・・N○Kだし・・やってくれるかも・・かも・・。

っていうか、やって!やらせて!

それが無理なら・・・・石田三成役でもいいな・・サカイさん・・・(遠い目)。はっ。いかん。意識が遠のいた。

なにはともあれ、今年の大河並みに面白いことを、心より期待します!・・・つーか、また軍師だね・・。

『天地人』、読もうかな・・どうしよう。とにかく『密謀』のことも記事に書きたいです。ああ、久々に直江兼続熱が戻ってきましたー。むふー。

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2007年4月16日 (月)

ごめんねジロー

サカイさんが出演している「孤独の・・」ですが・・・・録画して、サカイさんの出番だけみることにしました。あとは早送り。1話のあたまっからこの観方でいくのはさすがに気が引けたけども、先に視聴した方々のお話を伺うにつけ、こりゃあかんと。大変申し訳ないのですが、ドラマそのものはスルーさせていただきます。おもさげながんす。

で、今回のジローの出番は正味10分~15分くらいですかね?

*もっと薄暗い地味~な感じを想像してたら、意外と爽やか・・というのが第一の印象かなあ。「ヒミツ」長男のときより垢抜け度アップ。表情とかもキマってる。演じ方の問題じゃなく、写し方の問題な気がする・・。T○Sのほうがフ○よりサカイさんのビジュアル的な活かし方を知ってるね(えらそう)。ああ、この人って美形だったんだなあと、なにやらしみじみ安心したわ。やればできるじゃない、ボウヤ、ってなもんだ(だれがボウヤだ)。ただ、いかにも「セットしてもらいましたっ」って感じは否めないけども(笑)ジローは自分で髪セットできるのかなあ・・(いらん心配)。

*対ハセキョーの場面より、対ヒデアッキーの場面のほうが、なぜかジローの妙~~な色気(別名「いじめてフェロモン」)が増してるような気がする。まったくあの方ったら・・。

*このドラマさあ、ヒデアッキーがジローの役(しかも主役)で、サカイさんが金満野郎の役(敵役)だったら・・・まだ、(ビジュアル的に)イケてたかもしんない・・。いや、あまりにもヒデアッキーがもっさりしてるもんで・・(すまん)。ヒデアッキーは朴訥とした役のほうが合うと思うの・・・。んで、ジローの健気な愛に最終的にモモコがほだされてくっついてめでたしめでたし・・・・って、うわぁぁ、だめだ、イケてない!!ぶるぶる(寒気)

いかん。正味10分くらいしか見てないのにその感想だけで変な汗かいたり寒気がしてきた。2話目以降、耐えられるかしらん・・・ていうか・・・・ほんと、イジりまわして、ごめんねジロー(こころない反省)。

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2007年4月14日 (土)

ごいす その4

おくればせながら「孫子の旗」の回です。

のっけから風呂のシーンの言及するのはナンですが、晴信に「どこが好きなのじゃ」と聞かれて勘助が「どこまでも見通す鋭い目が・・」(とかなんとか)言ったとき、私は素で「目?ああ、孫子の目のことね」と納得してたので、晴信の「ばーーーーーーーか」で一瞬きょとん。さらに「わしのことではないわ」・・・・・・・・・・・・え~~~~~~~~~~~?あまりに気が動転して家族の前でげらげら笑ってしまったよ。以下、晴信が「気持ちの悪い」とか言ったり、勘助が妙にキョドってたことを覚えてるんですが、それよりなにより風呂の中で近寄りすぎだから。

そのあと平蔵が勘助に嬉しそうに飛びついたり(そういえば前、ひざまくらシーンがあったな・・)、教来石と勘助のナイスな「うそつきコンビ」っぷりの見せ付け方といい、まあ、香坂は歴史的な存在自体がそもそもアレなんで言わずもがなとはいえ、晴信をめぐって(?)勘助を牽制するような目つきといい、・・・これは、アレか、「いよいよ今度の大河も(一部の)女性人気取りに本気になってきたな、狙ってきてるな」と、みるべきなんでしょうか(汗

なんてね。

あからさまに「狙ってる」というよりは、何か、ここ数回、ドラマ自体に「余裕」みたいなものがあるなあとは感じてたんです。特にコミカルなシーンの人物同士のスキンシップや台詞やしぐさに余裕があるというか・・現場の楽しげな雰囲気が伝わってきてる気がします。

・・・・そう、思おう。うん。狙ってるんじゃないよね・・・うん(自分にいい聞かせる)。

ああ、でもまあ、こんな突っ込みどころまで用意してくれて、今年の大河は至れり尽くせりだ。恐るべし。

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2007年4月12日 (木)

「きゃんすけ」でごいす

めずらしくもないことですが、また1週間放置してしまった・・これじゃあダイアリーじゃなくてウィークリーだね(笑)って笑ってる場合じゃない。小さな記事からコツコツ・・なんて、どだい私には無理でしたね。しょんぼり。

なぜか春なのに(春だから?)妙にしょんぼりぐったりした日々が続いていたのですが、そんな気分を晴らす、うれしい出来事があったでごいすよ!

なんと、大河の勘助役の内野さんと、晴信役の市川さんを生で見ることができました。信玄公祭りのパレード・・・・・ではなくて、実はそのあとお二人は県立博物館の勘助関係の特別展を訪れたんです。そこへ駆けつけた。いやあ。ラッキーだった。その前日に情報をゲットして、当日はウッキウッキしながら博物館へ行きました。

博物館の常設展、特別展を見て、売店でけったいなお土産品を買いながら(マニアックなもの多い・・)、記者会見が行われるであろう会場でどきどきしながらそのときを待ってました。で、まずギャラリーの奇声とともに現れたのは、なんと「かんすけくん」の着ぐるみ・・・。いやん。驚かさないで。でもかわいい。・・などと言ってるうちに・・・お二人、キター!!!・・が、記者会見場には近寄らず、そのまま展示場へゴー。あ~~れ~~~。

二人が見学してる間も記者会見場でスタンバるギャラリーの面々。動かざること山の如し。うそ。家族連れが多かったので子どもがチョロチョロ動く。アットホームな雰囲気。写真とか撮り放題だった(というか規制がなかった)ので、ギャラリーのみなさんはみんなデジカメ持参。しまった。私、持ってこなかった・・ので写メするしかない・・。

で、お二人がきましたよーーーー。内野さんも市川さんもスーツ。しかも市川さんは上下、白のスーツですよん。「痩せてるねえ」とつぶやく声がちらほら・・・(ドラマでは着物のせいかどうしても太ってみえますもんね)。「痩せてる」っていうか、すんごくバランスのよい体格なんですよね。ウッチー(内野さん。以下ウッチー)はもう、言わずもがな、背高い!かっこいー!

で、記者会見・・。しかし・・・なんか写メ撮るのに一生懸命になってあんまり話を覚えてない(おい・怒)。た、多分、こんな感じの話をしてました。話の順番もうろ覚え(大汗

*勘助が実在した証拠といわれる市河文書をみて・・・の感想のとき(だったかな・・)に「勘助」と言おうとして「きゃんすけ」となったウッチー(内野さん)。「きゃ、きゃんすけじゃないですよね(笑)」・・・モエー。

*勘助の知行を二百貫にしたことを、晴信としては家臣の手前、うっかり(?)「言っちゃったー」って感じで演じましたと市川さん。「言っちゃったー」って言い方がかわいかったっす。

*自分の演じる信玄は従来のイメージと違って、「弱い信玄」。弱いからこそ、家臣が「なんとかしてあげなきゃ、しっかり支えなきゃ」と思わせるような信玄ですと市川さん。

*49話(最終話)をめざして、綿密に演技プランを考えて「今の」晴信を演じている・・と話していた市川さんはキリっとした知的な表情で印象的でした。

*今はどちらかというと勘助のほうに光があたっているけども、話が進むにつれ晴信様が日輪のように輝いていきます・・と市川さんを見ながら話すウッチー。モエ・・。

*今、25話ぐらい・・ちょうど半分くらいのところを撮ってますともウッチーが言ってました。そうかあ・・はやいなあー。

*1度見損ねてしまうと登場人物が多いから話がわからなくなるので、がんばってついてきて観てください・笑(というようなことをウッチーが最初に言ってたような・・)。

・・・・で、花束贈呈、写真撮影・・・で、さよーなら!でしたが、そのあと私にとって人生初の「出待ち」をしまして、出口でのお二人の模様は・・

*最初に出てきたのは市川さん。前の人に気さくに握手とかしてました。赤ちゃん抱いてる人に近寄って赤ちゃんのほっぺとか触ってた。しかもこの赤ちゃんがまあ、ごきげんさんで、市川さんに「ニコ」って笑った!それを見て、嬉しそうな市川さん。

*だいぶあとになってウッチー登場。ち、近い!ぎゃっ。かっこいい!と思ったらアワアワしちゃって写真もとれず。笑顔絶やさずさわやかに去っていきました。

とにかくお二人とも、終始にこやかな表情でした。来てくださってありがとう!

よく考えたら、内野さんにしても市川さんにしても舞台を観てるので生で見るのは初めてじゃないけど、こういう素のやわらかい表情や声を堪能できるのはまた格別ですね^^

はー、久々に目の保養になった!おごっさんでした(ごちそうさまでした)。

あ、撮った写メ、あとで見たら、みんなピンボケてた・・(涙) 「かんすけくん」だけがやけにはっきり撮れてました(笑)

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2007年4月 2日 (月)

ごいす その3

さてさて大河。「勘助仕官」から「招かれざる男」の流れがすっごい面白かったなあ。なんか宮本武蔵みたい(笑)。少年・・というか青年漫画チックだよね。勘助が武田家臣に戦いを挑まれて、手が刀を握りそうになって・・「おまちくだされ」のタイミングが絶妙で笑ってしまったよ。そしたら次の日の決闘の場面でもまたやるんだもん(爆笑)。うーむ。笑いの術を心得ておるな、さすがじゃ(誰)。

そしてその笑いのツボに一番ハマったのが小山田(田辺さん)らしい(違)。

で、高坂・・出たねーーーーーー!!うわああ。ピチピチしてるよ!若いよ!半ズボン(違)+生足だよ!いまのところは「山本さま(ハート)」って感じなんだね。かわゆいのお。どう成長してくか見ものだわー。

しかし駒井役の一生くんがまたいい感じなんだよね。まさか晴信をめぐって高坂と×××なことには・・・ならない・・よね・・あはあは。

そしてダメ押しに小市さんと蔵さま登場。

ああ楽しいなあ♪・・・毎週大河に踊らされるワタクシです。

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2007年3月28日 (水)

小さな記事からコツコツと・・

前記事で「カレー」ドラマが過剰だーとかエラそーに言ってたけど、自分の記事がいっつも過剰っていうか、クドクドダラダラなのはいかがなものかと反省。

このブログも1年たちますが。記事数は100件そこそこです。ということは3~4日に1記事以下しか書いてない・・たはは~~。ブログって・・毎日書くものだそうですねえ(おいおい)。

できるだけ文章短く、期間も日をおかず書けたらいいなーと思うんですが、これがなかなか・・・(もうすでにグダグダしている)。

「ハゲタカ」、1話だけ見て、2話以降は録画したまんまです(泣)。まとめて見るのすんごく楽しみなんですが、感想書くのは遅くなりそう~~。早くしないと「孤独の賭け」が始まっちゃうよん。

今日は大河(「勘助仕官」の録画)を見ました。晴信と勘助の再会シーンにゾクゾクしました。心理戦みたいな・・見えない火花がバチバチいってます。家臣もバチバチしてます。たまらん。高坂弾正出たよ!!なんだ~~方言しゃべらなーい!「武田信玄」のときの村上弘明さんの高坂は最初のころ方言だったのに。「ほうずら」とか言って欲しい・・・。ああそれにしても今年の大河は良いですよっ。

「ハゲタカ」の出演者といい、「芋たこ」の國村さんといい、N○Kにはいい男が終結してるぜ!受信料の払い甲斐があるってもんです。

アナウンサーではニュース番組でしかお目にかかれないN坂さん。声がいい!佇まいがいい!聞きほれたり見ほれたりしてると、ニュース内容が頭に入らない!(重症です)

うーむおそるべしN○K。このままではモエ殺されそうです。・・・・あ、結局グダグダしちゃった。

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2007年3月24日 (土)

「カレー」でごいす

もうかなり前ですが・・(汗

「カレーなる一族」が終わりましたね。いつも録画して後日見るのですが、めずらしくタイムリーに見ました。なので、大河終わったあとに見たわけですが、なんだか二つのドラマが「父と子」の愛憎話で色んな部分でシンクロしてて、続けてみたらぐったりしました(笑)。他にもこういう人、多かったのではないかしらん?

どちらも理不尽なまでに父親から愛情を拒絶された息子の話で、一方は父に負け、自殺という道を選び、もう一方は父を追い出し、自らが国を背負うという道を選び・・非常に対照的でしたねえ。

とりあえず「カレー」のほうですが。

結局、鉄平という青年は父親の前で子供のままだったんだなあ。いい大人なのに子どものまんま(←書いてる自分が一番痛い言葉だわ・・アイタタ・・泣)。嫁への手紙で「父親に褒められたいがために仕事をがんばってきたのかもしれない」とか平気で言っちゃうし。確かにかわいそうだけど、昔(本来の物語の舞台である30年前?)だったら、「いい年こいて何子どもみたいなこと言ってんだ、30過ぎた大の男が」って、きっと失笑されたと思うよ…。

でも、現代って、「子どもの言い分」で大の大人が自殺しても、許されちゃうってことなんだなあ。カリスマ性もあるような社会的に一人前の男が自殺する理由が、仕事上の挫折っていう理由ではなくて、「父親に愛されなかったから」っていう理由で死んでも、とりあえず視聴者が納得するんだなあと思いました。・・っていうか納得できたのかしらん?結構苦しいですよねえ。あまりにもドラマでは鉄平をタフに描きすぎたような気がするなあ(キム○クだからねえ・・)。

一方の大河の父子。

こっちは完全に子(晴信)が「大人」なんだなあ。父と子の対決というよりもう、男同士というかオス同士の縄張り争いで。晴信の場合、父親の愛情が得られないと知ったとき「いつか愛されるかもしれない」とすがり続ける子どもであることを捨てて、大人になる・・父親を捨てる・・・しかなかったんだなあ。そして、その父と子の間に入った弟も「どっちのオスにつくのが得か」という冷静な判断ができる大人なのがまたスゴイ(「カレー」のギンペーとえらい違い)。そりゃそうだよねえ、情に流されて判断誤ったら命が危ないんだもん。親子・兄弟といえども文字通り命を懸けた戦いの相手なんだなあ。

でも、家族としての「情」の部分もきっちり描いてる(信虎を追い出したあと、信繁が晴信に声をかけると兄が涙を流してるのを見て絶句する、とか)ので、そのバランスが絶妙で感心しきり。過剰じゃないのでかえってシビレます(笑)。うーん・・渋いなあ。

で、どっちのドラマが、父子が、「いいか悪いか」じゃなくて・・これは私の単に好みの問題。「カレー」もそれなりに楽しめたけど、どうもいちいち過剰…音楽とか、チョイ役にも大俳優つかったり。「華麗なる」じゃなくて「過剰なる一族」って感じなんだもん(笑)。中でも過剰だったのは鉄平のタフさ、かっこよさだと思うわ…ま、キ○タクだからね(←結局そこに行き着くのか・・)。

そうそう、あとこの二つのドラマでシンクロしてるなあと思ったのが、大河での北条のお父さんの遺言の中の「義」っていう言葉と、と鉄平の手紙の「志」っていう言葉。あれがないとどっちも「栄華」は長く続かないらしい(笑)。どっちも暗示的な感じでで使われてて面白かったっす。

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2007年3月22日 (木)

「ヒミツ」終わったね

少し前に車で事故りまして(おかまほられまして)、ちょっと身辺バタついたので、普段も滞りがちなのにさらに滞ってしまいました。たはー。特にひどい怪我をしたわけではないのでまあ大丈夫なんですが。しっかり医者にも行ってますしね。

そんなこんなで10話の感想かけないままに「ヒミツ」は最終回になってしまい。まあ・・・無事終わってよかった・・・。はあ(脱力)。まあ、最後の3話分はまさにいい意味で少女マンガのような展開で楽しかったっす。しり上がり的にドラマが盛り上がっていったのはよかったと思います・・いや・・最初はマジでどうなるかと思ったので(汗

とりあえず感想~~~~毒吐くけど、一応愛はある・・はず(汗

*10話の長男ツーステップ・・。あれはスキップ・・未満な感じですね・・。

*10話で長男が次男を殴るシーン。これまでの三兄弟でのケンカではいつも二人がケンカして一人が止めに入るのに、今回は三男が止めに入らないのでガツンといってしまいましたね。かわいそうに次男・・。長男は勝手に苦悩してろって言いたい。みんな長男に甘いんだからもお~~~~。

*ぶっちゃけ、10話を見た時点では、三男のほうががっさんを大事にしてくれそうだし、次男といるときのほうが夫婦漫才みたいで楽しそうなんじゃがな(なぜかじいさん口調)。長男のどこがそんなにいいんだ、がっさん。(私は一体ダレのファンなんだ・・)

*最終話で明かされた片岡父とひなた君の父の話にモエ~~~~。二人の間にどんなことがあったんだ!!妄想するだけで身悶えしそう(笑)。つーか、それでドラマが1本できるっつーの!!そっちのほうが面白そうだぞ(おい)。それで若い頃の片岡父をサカイさんに演じてもらいたいわー(おいおい)。

*そんなところで火をつけたら消防に通報されるよ四男!とハラハラさせられつつも、(←ハラハラするポイントが間違っている)結構あっけなくスムースに大団円。スムースにいかなかったのは長男の土手の駆け下りくらいか(右腕で微妙にバランスを保っていたのがモエ)。長男の苦悩も四男が良けりゃあそれでいいらしくあっさり解消。物語を収束していくためのお片づけ要員にバイク便の兄ちゃん大活躍。っていうか、そのため(だけ)にいたんだね。にゃるほろ。

*四男いつの間にイギリスに興味が?????絵を描く長男が海外に行くならわかるけどさあ・・・・。そのうち長男が「来ちゃった」とか言って・・・(以下略)。

*結局、三男は今後何をするんだろう?

*少女漫画は片手間には描けないよ・・がっさん。とはいえ「いつかまた」って・・・そんなことできるの・・・・?あ、定期的(年1?)に集まって「花園ゆり子・再結成!」とか言って読みきり掲載?そういうどうでもいいことにこだわる自分がイヤだ・・けど、もし自分が花園ゆり子のマンガファンだとしたらやっぱりマンガは読みたいと思うのよ・・・。

*風呂場での長男はちょっと肩つかりすぎ。沈みそうだったよ。湯あたりするよー。むしろそっちのほうが見た・・(以下略)。

*長男(たぶん)人生初の愛の(←ぶっ)告白・・・えーっと、「歯が浮く」って、実際にそうなったことありますか。私は長男の一連の台詞聞いてたら、恥ずかしさのあまり(?)それを押さえようと口元が変な痙攣をおこしそうになり、そのとき歯が痒くなったんです。はっ!これを俗にいう「歯が浮く」ってこと????と思って、辞書を引いたら「台詞のそらぞらしさに不快な状態」だって・・・。いや、不快っていうか、むしろいたたまれないっていうか、くすぐったいっていうか・・・たしかに「もう勘弁してくれ」と思ったけども・・・って、なんだかどんどんドツボにはまっていくのはなぜ・・・。

*でもまあ、みなそれなりにハッピーエンドで良かった良かった。唯一ハッピーエンドじゃなかった「月刊石仏」の新編集長(元チャーミー編集長)にカンパーーーーイ!!ファイトーーーーーーー!!!

さて、サカイさんがいっぱいいっぱい出て、ファンとしてはおいしく、ありがてえドラマだというのに最後まで毒まじりですみません。でも楽しかったです。がっさんが存在感アップしたラスト3話分が特に面白かったっす。そして最後まで四兄弟がらみのモエをありがとお!!!・・・でも続編もスペシャルも別にいいや(笑)。

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2007年3月13日 (火)

思わずさだ○さし

セブン&○イで買ったCDと本を引き取りに行ってふたを開けてど・びっくり。「輪違屋糸里」(文庫版)帯に「ドラマ化」の文字が。

ぎゃあああああああ!

しかもキャストが

「うえとあや いとうひであき なかむらしどー」

うわわわああああああああ!(うるせえよ)

・・・ってこれって 普通に考えて・・・というか、ヒデアッキーは帯の写真でだんだら着てるから・・・・

ヒデアッキーが土方、うえとあやちんが糸里、・・・・シドーは鴨だな。

ま、いつか映像化はするんじゃないかと思ってたし、その際に以前映画の「壬生義士伝」で沖田をやったサカイさんが再度演じる・・・なんてまあ、はかない夢だったんですけど、まあ、夢で終わったね(笑)できればもう少し夢見させて欲しかった・・・。そういえばヒデアッキーは映画「壬生義士伝」では慶喜役だったっけ(すごい一瞬)。

浅田次郎の新選組は、沖田が本当にいいんだよなあ・・・・・。とくに「糸里」の沖田は、たまらんです。むふー。文庫読み直したら感想アップしたいなあ。その前に『地虫鳴く』の感想も書きたいな・・(こんなんばっかだな)。

さて、ドラマですが・・・・放送は今年の夏、T○S。二夜連続だそうですよ、奥さん。

私は見ない!・・・・多分見ないと思う・・見ないんじゃないかな・・・ま、ちょと覚悟はしておけ(誰が)。

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2007年3月 7日 (水)

「ヒミツ」9話

*やっぱりこれを一番先にかかねばなるまい。そうです。長男の涙!・・・いやあ・・・ポロポロと惜しげもなく・・・。むふーごちそうさまです(←?)

*田中ちゃんとご飯食べてるときの、少しだけ「ゆるんだ」雰囲気の長男が可愛いっす。拳銃ゴトンに、「ぎょっ」とする表情もイイネ!グッ!ああいう表情すると途端にコドモっぽくなるんだよねえ。ともかく、「田中ちゃんがフォローしてくれれば・・」の願いがちょっとだけかなって嬉しいワタシだ。

*「陽が、自分のことは考えなくていいって言ってた」と三男に言われたときの長男のかたまった表情としぐさ(頭に手をおいたまま)・・・・・よかったなあ・・・にへー。

*四男はここぞとばかり可愛さ大爆発でしたねえ。おばちゃん、クラクラしそうになったよ(笑)。というか、4人ともみんな可愛かったんですが、次男がフイにみせる真剣な顔に妙に胸をつかれました。ぐらり。

*しかし、今回はなんといっても、がっさんがようやく主人公らしく・・・・(涙)。痛みに耐えて(?)よくがんばった!感動した!・・・やっぱりドラマは主人公ですよ!うん。いや、まじで。

ドラマも佳境に入り、ようやく(←ごめん・・)面白くなってきましたね。しかし長男の苦悩はまだまだつづきそうで。ところで、あの美大の女はなんなんだ。かき回し役か。負けるながっさん。それ以上にがんばれ四兄弟、特に長男!!(結局それかい)。

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2007年2月28日 (水)

「ヒミツ」8話

*がっさんにあからさまに「八つ当たり」をかます長男が腹立たしい以上に痛々しい。言った言葉に自分が傷ついてるんだもん。田中ちゃんあたりが気持ちを察してカバーして欲しいよ(泣)

*それにしても四男は「兄離れ」が加速化してますね・・・。特に長男離れが激しい・・・なんかどっちも切ないよ。エプロン姿がかーいいです。それにしても細いなあ。

*長男、せっかくのおされスーツもなんだか「ぼやん」とした表情なのが、いかにも「らしい」・・・・・・でも、もったいないおばけ。

*編集長の「ツキヤマ~~~!!」が、「ツチヤマ~~~~!!」に聞こえた(だから何)。

*「一歩近づくと三歩遠のく」・・・・まあ、それが長男の(というより中の人の)魅力・・・・なのかもなあ・・・(遠い目)。こういう人を好きになるとひじょ~~~にふりまわされますね。けど、それが醍醐味になってきた今日この頃です。M?

8話、「わあ、サカイさん出番多いな」、なんて、いまさらながら感じ入りながら見てました。次のドラマじゃ、多分あんなにうつらないだろうし・・・。そう考えたらありがてぇドラマですね。「風林火山」でミツがひっくりかえったおわんの中身を手でかきあつめて泣きながら口に入れたときの気持ちです・・・・あと残り何話だ?もったいねえ、もったいねえ・・(拝む)。

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2007年2月27日 (火)

そうかあ・・

「風林火山」の高坂弾正役にはすでに(?)田中幸太朗さんが決定してたことを知りませんでした・・・。

あの柴咲コウと共演して「あなたもわたしもポッキー♪」って歌ってた方ですよね。で、最初サカイさんかと思ってびっくりしたんですよ。サカイさんのファンサイトでも話題になってた。すんごい似てた!!テンションとか声とか!

でもあらためて画像検索とかで写真見ると、あんまり似てないんですよ。うーん・・ちょっとだけ笑顔が似てるかな?

実は、高坂役でサカイさんどうかなあ・・って思ってたのですが・・。さすがに年齢がネックだったか・・・やっぱダメかあ・・。しょぼーん。

でもまさか、あの、田中氏とは!!!!面影があるだけにどうしたらよいやら(どうしようもない)。

ま、楽しみですけども。・・・・なにやら、妙に「オシイ!」というのも正直なところ(笑)

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2007年2月23日 (金)

めいにち

今日は山南さんの命日でしたね。旧暦ですが。

昨年、この時期に風邪をひいてしまい、民生のライブに行けなかっのですが、今年もまた体調を崩しております。(同時期にサカイさんもインフルにかかってたと知りちょっと嬉しかった。にへ。←あほ)

花粉症か風邪か分かりません。お昼は鼻炎のクスリを飲んだけど微熱が辛くて夜は風邪薬を飲みました。少し復調したような。じゃあ風邪か?

明日は観劇。チケは人様の分も持ってるので這ってでも行かねばなりません。

で、今日は早めに寝ようと思ったのについうっかり録画した「ハゲタカ」1話(と、ナオさんが出たスタジオパーク)を見ました。

か・・・・・・かっこい・・・・(目がハート)。

1話でチョっと出てた小市マンタロウさんを声で発見(?)しました。「あ!この声はマンタロウさん!」なんて。いい役者贅沢につかってんなあ、N○K。

「ハゲタカ」感想はまた別に書こう・・。今日は寝よう・・違った熱が出そうだし(笑)

おやすみなさい。

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2007年2月21日 (水)

やっちゃったー&「ヒミツ」7話後半

「ヒミツ」7話、最初の30分が録画されてませんでした(泣)が~~~~~~ん。

前の記事のバチかなあー・・(涙)まあ自分の責任ですが。

でも後半20分くらいの感想をば(めげない)。

*うわあ!「マンガ原作つきドラマ」に対しておっきいこと言っちゃったなあ・・・というか、四男に言わせたな(四男に言わせるあたりがズルいぞ!!)。ケンカ売ってんのか?いい根性だなあ。でも、そこまで言うなら、この「ヒミツ」こそ、それなりのドラマにして欲しいぞ?ん?(私も言っちゃった・・)

*「○○ちゃん(ごめんタレントの名前忘れた)あってのドラマなんだから、中身なんかどうでもいいんだよ(とかなんとか)」・・・・・えーーーーーーーー??それ、言っちゃう?このドラマでぇぇぇ????いや、だって「ヒミツ」こそ釈嬢あってのドラマじゃねえの?(また言っちゃった・・)

*なんだかドラマ制作の裏ってドロドロしてて面白そうだねえ。ワクワク☆そっちのほうドラマにしたら面白いんじゃないかしら?あと健康バラエティー番組の制作ドラマとか・・・って、うわあ、私、毒が止まらないよー!!!!!(すみません)

*編集長~~~~~~!あんたって人は・・・!!!(でも好き)

*長男の「花園ゆり子」(というか四兄弟)至上主義っぷりはなんだか痛々しい感じがモエだな・・(にやり)。

*「趣味悪いよね」と四男に言われてからの一連の表情。うおーなんか切ない!可愛い!「末弟の兄離れのはじまりでした」(某車のCMのようにナレーションを入れたくなった)

*長男のファッション(茶のジャケット?)が可愛い。え?なんか普通にかっこいいじゃんか。どうした!(どうしたって突っ込みもアレですが)

後半20数分でしたが結構楽しめましたよ。色々な意味で・・・。いやあ、毒吐いてすみません。でもスッキリした。

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2007年2月18日 (日)

ごいす その2

地元民の欲目ぬきに、今年の大河は面白いと思うんですが。世間的にはどうなのか、よく分からないけど。

今、「ヒミツ」「カレー」とこの大河の3本のテレビドラマを見てるけど、ドラマとしての面白さでガッツリ見てる(見れる)のはこの大河だけと言っても過言ではない・・・。

毎回、「あ、そうきたか」っていうサプライズがあるし。今回(晴信初陣)も、信虎がチラリと三条に本音を言ったのかとおもいきや、結局徹底的なまでの拒絶をみせつけて。これにはさすがに晴信に同情。・・・というか、本気で胸が痛い。悲しい。しかもその後三条に優しく「父上は喜ばれた」と嘘をつく晴信に胸きゅん。いやあ、思うツボだね、私(笑)

勘助も武田への恨みっていうのが確固として描かれてるので、あのガツガツした感じも、当初はうっとおしかったのが、ミツや兄の死後はなんだか応援したくなるし(なんだか顔つきも変わってきたような気がするから不思議)。

それになんといっても脇役一人ひとりがキャラがたってるというか、造形がきっちりしてるというか。

敵方の今川義元・北条氏康・・・。特に北条氏康には意外と(と言っては失礼だけど)モエました。セリフがいちいちかっこいいんですものー。「わしは弱虫なのじゃ」とかなんとか以下の台詞に胸きゅん(またか)。タニショの義元も濃いねー。濃いというより黒いねー(ワクワク)

家臣団では千葉・板垣がもう・・・・・ほれぼれ(うっとり)。「若、初陣でござる」って言いに来たときの嬉しそうな顔(でも感情は抑えてる)!!田辺・小山田も黒くていい(笑)。そして唯一のカワイコちゃん、高橋・駒井(笑)。なんてったってアイドルな感じ。キュートだわー。追いかけっこの場面もかわいかった(*^_^*)

平蔵を見て、「あ、佐藤隆太ってハンサムなんだ」と気づいた私です(ごめん)。精悍な顔してるんだもん。びっくり。甲州弁、がんばれ。これまでの名台詞は「下克上っていうだか、それ」ですかね(笑)。

そしてとうとう蔵さまの真田が出ましたね(笑)。うおー。かっこいい!勘助との出会いの場面がまた憎い演出するね!

男の人描かれ方がいちいちかっこいいんですよ。伝助ですら(笑)。もうね、伝助は「顔」がなんつったって説得力あるわ!あれぞ甲斐の農民って顔だもん(注:褒めてます)!

なんかね、オヤジ好きにはたまらんよ。ウハウハです。

で・・・とどめはガックン・謙信なのだけど・・どうなるんでしょうね・・(ヒヤヒヤ)。でも楽しみになってきた!!

で、もうひとつの男のドラマがはじまった!・・・そう・・「ハゲタカ」も楽しみ!録画したのをまだ見てないので・・・。見たら感想アップします。

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2007年2月16日 (金)

カレーもあるでよ その2

とりあえず見てるぜ「カレーなる・・」。久々に見たぜ宮川一朗太(驚)。

あいこさんは徹底的に強くて黒い存在でいてほしかったんですが、ちょろちょろしてる子どもににっこり微笑んじゃったりして、あ~~~あ、と。だったらやすこさんは陰で子どもをつねる(あるいは足をひっかける)くらいの二面性があってもいいなー。げらげら。

「君が理解できない」・・・そりゃそうだよ。女は弱い、守るもんだと思い込んでるテッペーくんにはそりゃ理解できないだろうよ。その点、あいこさんを「使いこなしてる」だいすけ父ちゃんのほうが、上手ですね。色んな意味で。やなオヤジだけどさ。

それにしてもだいすけ父ちゃんの執念ってすげーなー。銀行のためなら女房も子どもも泣かす、身内も社員も殺す、それがどうした文句があるか。・・・・・文句、言えなかったんだね。通じなかったんだね。なんとまあ、コワイ、コワイ、一族ですねー(淀川長治風)。

ギンペーのタバコの吸い方が古臭くてステキ。研究したんだろうか。

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2007年2月15日 (木)

「ヒミツ」6話

2月は観劇ラッシュで、この前も「地獄八景 浮世百景」を観たのですが、このあと「ひばり」とヤマコーの舞台も観るので、後日まとめて感想をアップしようかなと。

てなわけで、「ヒミツ」の6話。今回はモエセンサーの感度を高めなくてもフツーにモエました。はい。いつものように列挙するとキリがないのでやめときます。とにかくワタクシの大好物の長男の「きょとん顔」「ボケー顔」のオンパレードでしたな。ごちそうさまでした。長男そのものよりも、次男・四男の航にいちゃん大好きぶりがモエました。

四男、キミの目にはきっと長男は花をしょってるように見えてるんだね・・(まさに少女マンガのように)。どんなフィルターがかかってるんだか・・。真実が見えたときキミはどうなるのか・・(どんな真実)。

しかし、なんつっても今回は

次男の「にいちゃんに何しとんじゃ、コラー!」

に尽きると思うの!むふーー!(鼻息)

ああ、次男・・・何度もいうけど、可愛いよーーーーー!「にいちゃん」っていうときの声のトーンがほんっとーにいいんですよお。頼ってるだなー、慕ってるんだなーっていうのがにじみ出てる。四男と違ってヘタレだろうが、実際は全く頼りがいがなかろうが、そんな長男を理屈抜きでまるっと好きって感じ。うわん。たまらん。

回想シーンの長男・次男が屋台で飲むシーンの二人の雰囲気が好きです。なごむわー。

で、長男。車酔い。ハイ、出ましたね。中の人のファンへのサービスですね(?)。はい。ありがたく頂戴いたしましたよ。

三男なんですが・・・前回も言ったようにもっと「少女マンガ大好き」ぶりを本人がみせてほしい・・。あとね、かいがいしく家事やってるとこもみせろ。エプロンして頭にてぬぐいで姉さんかぶりとかしてゴミの分別しろ。ギャップを楽しみたいんですよ。普段のスーツ姿との。せっかくの設定がもったいないじゃん。いいキャラしてんのに。

編集長がだんだん可愛く+かっこよくなってきてる気がします。元々かっこいいけどさ。

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2007年2月 9日 (金)

「ブロークバック・マウンテン」「プロデューサーズ」「陽気なギャングが地球を回す」

もう1ヶ月も前に見たDVD(レンタル)の感想です。半分内容忘れた・・。ネタバレあり。

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2007年2月 8日 (木)

カレーもあるでよ その1

「ヒミツ・・」ばっかり感想(つーかモエチェック)書いてますが、実は「カレーなる・・」も見てます。仰々しいBGM(合唱曲)に惑わされそうですが、基本的に社会派ドラマというよりは昼ドラだと思う。んで、それはそれなりに楽しいです。ツっこみどころ満載で。

あいこさんのドSっぷりがすごい。黒光りしててたまらんです。しかしそれ以上にやすこさんのドMっぷりがまた・・・(ヨダレ)。って、完全にオヤジ目線だ。いかんいかん。

ギンペーって、今、カタカナにして気がついたけど『バケツでごはん』の主人公(ぺんぎん)と同じ名前じゃん。げらげら。なんかタキシード姿がぺんぎんに見えてきたー。そういえば目つきが悪いのも似てるし・・あらやだ。可愛いわ。ギンペー。おでこもステキ(アンタッチャブルですか?)。

ヤマコーとキ○タクって顔は似てないけど、声のトーンが似てるんですよね。電話の第一声だったらどっちかわからないと思う。きっとクラスの電話連絡かなんかで「あ、万俵くん?明日の学祭の準備でさあ・・」とか話かけたら「・・・・・弟は今不在ですが」とか言われてあわてるクチだね。

小説もチラとだけ読んだんですが・・ふと、日○新聞は高村薫にこういう小説を期待してたんだろうなあ・・と薄暗い考えが浮かんだよ。まあ、福沢一族だってドロドロだったら負けてないはずですが(ああ、まだ読んでない『新リア王』・・)。

あのドラマで一番の笑いどころはなんつってもケイスケじいさんの肖像画だろうねー。コントかと思った。おもろ。

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「ヒミツ」5話

さくっとモエちぇっく。まずは長男から。

*「どうすんの?!にいちゃん!!」「さあ、どうするかなあ・・・」・・この長男に聞くだけムダだよ、次男。

*女の子に喫茶店につれてかれ、椅子に座らされ・・・されるがままなすがまま(鈴木マネージャー状態)。あの、ストーンっと落とされるように座る感じがモエ。

*「えーーーーーーー!!」 …うるしゃい。

*「(智が)帰ってきたのか?!」と玄関で喜びのあまり(←モエ)びっくりするくらい機敏な動きをしていた長男(間違って早送りボタン押したかと思った)。

*「花園ゆり子!」と指差され、固まり、後ろのイラストのことだと気がついて胸を押さえながら崩れる一連の表情としぐさ。よろめきの長男。きらめきのララァ(←意味はない)。

*三男の本棚、勝手に他人(がっさん)にみせるなよ、○ロ本とかでてきたらどうすんの。(エ○本だけならまだいいが・・・ぶつぶつ・・)

以下、長男以外。

*モエっつーか、三男の書棚。私の青春が、あそこに詰まってるぅぅぅ!ほとんど持ってる(または知ってる)自分がこわい。白泉社のコミック、もう絶版のものもいっぱいあったのによく集めたなあ。これが監督のこだわりってやつですか。ふむふむ。
で、本のチェックをしてたら長男の台詞を聞き流しそうになった。「花園ゆり子」が女でなければならない理由とか語ってたような気がするが、あんたの目の前にある『パタリロ!』の作者は男ですが?(と、ツッこんだ人は多かろう)
ついでに言うと、三男本人が少女マンガを熱く語るシーンとかがないのが残念だなあ。どうにもあのキャラと少女マンガ好きっていうのが結びつかないから、あれば、ギャップが面白そうなんだけど。せっかくなら「24年組がどうのこうの」とかコアな話を編集長あたりとぜひ熱く語って欲しい。

*そして相変わらず次男が可愛らしい。子どもの頃から可愛かったんだね(性格が)。

*シャア話で盛り上がる二人(私もまぜれ)。そういえばN○Kの「BSアニメ夜話」でガンダムを取り上げたとき、岡田さんの「シャアはガルマのことが好きだったんだと思う」の発言に、ゲストの方(女性)が「よくぞ言ってくれた!」と突然テンションを上げたのが面白かったなあ。そんとき私は「それじゃあ土方と山南さんだよ」と心でツっこんだのだった・・(遠い目)。

*編集長の「ファイトーーーーーー!!!」・・長男に負けない発声でした。さすがです。

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2007年2月 1日 (木)

「ヒミツ」4話

「モエつきるまで、RUN!」・・・・の精神で見ています。あ、ちなみにこのフレーズは大昔(おそらく20年前・・)の全国高校サッカーのキャッチフレーズ(?)です。モエはもちろん、「燃え」ですよ。本来はね。というわけで♪うっつーむくなよ~振り向くなよ~♪を心のBGMにして自分を鼓舞・応援しながらドラマを見てます。って、そこまでしないと見れないのかよ。

ま、それはさておき4話のモエポインツ

*長男のパジャマ(言わずもがな・・)

*長男「あ!!(←でかい声)・・・きせきのかいが録画すんの忘れた・・ま、いいか」の一連の声の強弱

*長男、腕組みしてる回数増えてないか?

*ラスト「今、何ていった」と一瞬怒って(というか驚いて)、そのあとすぐ最強の笑顔で「じゃあ行きたくないやつは無理に行く必要ない」(でも激しく怒ってる←怖・・)の一連の表情

キャラ的にはやっぱり次男が好きだなあ。特に長男に「にいちゃん」って言うときの感じが本当に小学生の兄弟みたいで可愛らしい。邪念がない。「みんなで行かないと意味がないだろ!」って言うところも可愛い。実は一番長男の気持ちを汲んでいるのが次男なのかも。ああ可愛い。次男の水着でベローンのいたずらも3話の三男四男のやらかしたことに比べたらなんて罪がないんだ。可愛い。そしてその可愛さがむくわれないところがまたいじらしい・・・ああ、モエを探すあまり、イケテツに可愛いを連呼してしまった(笑)。

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2007年1月24日 (水)

「ヒミツ・・」1話~3話

「ヒミツ・・」1話から3話まで見ました。

正直・・・・・・お話は・・・・・ドラマそのものは・・あんまりおもしろくない(ボソ)・・・・・(すみません)・・・・・のですが、「笑いどころがわからなければ探しなさい」(by「噂の男」)の精神で、モエセンサーをフル稼働させてみています。

もちろんセンサーにひっかかるのは長男がらみですが(笑)以下、センサーが反応したポインツ。

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2007年1月17日 (水)

ごいす

いやあ、バカな私は例によってツタヤでDVDを3枚も借りてしまいまして。おかげさまで録画したドラマが見られません(笑)。「ヒミツの花園」は1話だけ見ました。・・・・正直、あのヌルさについていけるか不安です。ウッス。でも気合で乗り切ります。ウッス。またあらためて感想書きます・・多分。

「華麗なる・・」もまだ録画しただけ。

で、タイムリーに見たドラマといったら・・「風林火山」だけですかね。地元が舞台なのでコケるとそれなりに切ない。・・なので、祈るような気持ちで見てたのですが・・1話はまずまず、2話は結構私好みのお話でした。うん。これならイケる!(ガッツポーズ)

2話のどこがお気に入りかというと「勘助と兄」、「信玄と父親」の確執や愛憎の描き方ですかね。ラストのオーバーラップのさせ方とかうまいなーと思いました。笹野さんも光石さんも良かったし・・あ、なんだ。私の好きな俳優さんが大活躍だったから良かったのか(笑)。というか、お二人に限らずすべての役者さんの持ち味がすごく生きてる気がしたんですが・・・。どうだろう??地元民だからちょっと点数甘いですかね?

極めつけは信玄役の・・あの子ですよ!成長したなあー!「組!!」の市村役の子でしょう?次回から出ないのが残念ですが、亀様にも期待してますから!ふふ。

勘助は結構アンチヒーロー的な部分がありますね。自己中だし。1話でミツがあのまま手篭めにされてたらどうすんだ!って誰しも思っただろう(笑)。あとできっちり助けにきたけどさ。まあ、最近の大河の主人公がみんな「ムリヤリいい人」だったから(笑)、こんなタイプも珍しくていいかも。視聴者に憎まれない程度にがんばれ、黒・勘助。

もしかしたら一般的にはウケないかも・・という一抹の不安はありますが、とりあえずワタクシ的には今のところグーです^^

あ、ところでドラマでは甲斐の人々が「ごいす」を連発してましたが、今は全く使いませんね。うちのばあちゃん(明治生まれ)でさえ、使ってるの聞いたことない。

ミツは勘助の「ボコ」(子ども)ができましたねえ・・・。とか言ってたらタニショにできた(笑)。あ、大河出るんだっけ。タニショ。おめでとさん(棒読み)。

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2006年12月23日 (土)

いちおう・・

いちおう、コトー、なんだかんだで覚悟して(笑)録画して見ました(一部早送りスルーしたけど)。ナルミ医師が、原作と違ってた設定だったので、まあ、サカイファンとしては良かったんでしょうね(原作もよく読んでないけど・・汗)。とにかくビクビクして見てたので・・(汗)。まあ、無事終わって良かった(手術後の感想みたい)。

手術のシーン、ナルミ医師の声に悶絶(笑)。うおーたまらん(鼻息)。少なくとも「エン○ン」よりはだいぶ見ごたえがありました(サカイさんに関しては)。とりあえずモエをありがとう。ただ、私、あんまり、コトーとナルミの関係にあんまりモエは感じないっす。なんでだろ、コトーの中の人のせいか?(あわわ)・・・・・以上!って、これで、本当に終わりにしようと思ったんですけど、やっぱり書くわ。  気持ちが晴れない。モヤモヤ。・・・・なので。

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2006年12月16日 (土)

思い出した

ドラマの「コトー」で思い出したんですが、そういえば能條純一のマンガで『Dr.汞(コウ)』ってあったね・・・。語呂が似てるね。

いやあ(笑)同じ医療マンガでも主役キャラがえらいこと違うけど。

一時期、『月下の棋士』にハマってまして、その流れで『翔丸』とか『Dr.汞』とか読んだなあー。

能條さんのマンガは主人公が変態チックですばらしいね!!(注:『月下・・』と『プリンス』の主人公は別)。基本的にキモエロい(笑)。汞先生はすげえぞーーー。天才外科医なんだけど雨の日にしか手術しないんだぞー(まあ、それには事情があるんだけど)。部屋の中では常にパンツ一丁なんだぞー(これに深い事情があったかどうかは謎・汗)。どうしよう。警察に職質されたら確実にしょっ引かれそう!だって、だってあのコート・・・・・・あやしすぎます・・。ぷぷぷ。あー突っ込みどころ満載だったな!(喜)

なのに、お話としては結構まともな人情系だった気がする・・意外とドラマ向けっていうか。でもあまりにも主役のキャラがドラマ向け、ゴールデン(タイム)向けじゃない・・。でも万が一演じるとしらミッチー王子かしら・・・?(無難に逃げました)

『月下・・』はすでにドラマ化されちゃいましたが、もう一度映像化しないかなあ。将介は・・・そうねえ、またジャ○でもかまわないんですが、滝川は・・・制作サイド側の姿勢が(←エラそうに・・すんません)「守り」でいくなら(?)、タニショ、「攻め」でいくなら、サカイさん!!・・・もし、サカイさんだったらエライことになりそうだね(汗)

滝川、行き着くとこまでイっちゃう?やっちゃう?みたいな・・。いやあ、多分、彼(サカイさん)ならやるよ。やっちゃうよ(大汗)・・・こわいものみたさで見て見たい・・・いや、どうだろう・・ファンとして・・ぶつぶつ・・(脳内ドラマで身悶え中)。

あ、ドラマ「ゴールデンボール」の太宰とキャラかぶる感じ。『月下』の滝川を知らない方でサカイファンの方、あの太宰のキャラを100倍くらい濃度濃くしてイメージしてください。(太宰を知らないとどうにもならないね)

『月下』、登場人物みんなキャラ濃いから舞台系の俳優さんが合うと思うな・・。まあ、いまさらまた映像化してくれるとは思わないけどね・・・・。

とりあえず、刈田さんは原田ヨシオ氏、幸田は小沢セイエツ氏でお願いします(どうよ!鼻息)。

なんかキャスティング考えるの楽しいね・・・・☆・・・・でも最後はむなしいけど・・・(しゅーん)。

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2006年12月12日 (火)

・・・・・トホホ

ちょい、毒吐きます。最近のドラマって・・・・・どうなのさ・・・。

録画をためてたので、コトーの前々回を早送り部分再生(ナルミ医師のとこだけ普通に再生)してさらっと観ました。

え・・・???大森さんのヨメ(サクライさん)は・・なんだかすんごく元気になってますけど・・?は?なんか予告じゃ死にそうだったんだけど・・・・(じゃああんな意味深な予告するな!怒)。ま、まあね、そりゃ助かるほうがいいですけどね??で、でもね????

ナルミ医師の「ガン(病気)を甘くみちゃいけない」ってのは、そのまま、番組(制作サイド)への忠告(あるいはなんらかの自戒表明?)だと思ってました・・・と、いうか思いたかった。そうじゃなかったの・・・・・・ね?

前回はどうもナルミ医師は出なかったようで、遠慮なく早送りスルー。次回予告に出てたのであさって(6日)は出番ありそうね・・。でも、もう、どうでもいいや、あ、サカイさんのことじゃなくて・・・なんかもう、番組的に・・すみません。

サカイさんのコメントがHPに載ってましたが、相変わらずキャストというよりスタッフのようなコメントで、あの方らしくて嬉しくなってしまった。なので、ナルミ医師だけはチェックします。でもなんかナルミ先生的にはイヤな展開ぽい感じだなあ。げんなり。

で、録画しておいた「家族」もついでに見たわけだ。・・・・・・・・・はあ????これ最終回???????なんじゃこのとってつけたような終わりかた。ユルユルすぎてなんだかもう・・・・・・・・・・・・・・・・。

テレビの前で怒りにすらならない情けなさでしばし呆然となるワタクシ・・トホホ・・・・。

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2006年12月 9日 (土)

「トーチソングトリロジー」その2

映画版のほうを中心に感想を。ネタバレあり。(舞台の主な感想はその1で)

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2006年12月 6日 (水)

「トーチソングトリロジー」その1

パルコ劇場に舞台「トーチソングトリロジー」を観にいきました。その後映画版も見たのでその感想も合わせて。

ネタバレあります。

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2006年11月20日 (月)

長男と次男

そうか・・ヤマコーはキ○○クの弟役(次男)かあ・・などと遠い目をしていたら、あの方の次のテレビ情報が・・。

四人兄妹の奇人漫画家の長男。・・・・・・長男、なんだ。

また、フジ・・なんだ。・・・・そうなんだ・・・・。(また、「いいとも」特番か?遠い目)

舞台だと、「末っ子」的な役が多いのに(「ヴァンプ・ショウ」「噂の男」)、テレビだと年長者さん役なのね・・。

てか、イケテツ、ほんとはサカイさんより年上じゃんか。・・・・どうでもいいけど、キモ・・(あわわ・・失敬)濃い兄弟だね・・・・。要氏も決して薄味ではないよね。四男が薄めてくれるのか????どうなんだ?

ま。奇人兄弟だから・・・・・・・まんまじゃん、とか言って(注:私はサカイさんイケテツも好きです)。

言っちゃなんだが、なんだか設定がB○ものみたい(汗)。釈嬢の役が男だったらなおさらだったな(最後の砦?)。なんとなく、「狙ってるのか?」と思わずにいられないが、いっそのことバーンとやってみたらどうか。脇も主役も全部男!!画面に花なぞいらん!!役者が男ばっかの現場に自家中毒をおこそうが、視聴者の99%が女性になろうが、やってやるぜ!!・・というような、気概ある(?)テレビ局はないものか!

・・・・意外とN○Kあたりがやってくれたりなんかして。すみません。言ってみただけです。別に切望してるわけじゃないので(いや、ほんと)。

それはともかく。

ヤマコーのほうは、どういう弟役なんだろう。兄に反発してるのか、仲がいいのか・・。原作読んでないからわからないけど、ちょっと見てみたい。彼らのツーショット。

・・・・仲がいい役だったとしてもなんか火花散ってそうだよね。げらげら。

ああ、1月が楽しみなような、こわいような・・・。ドキドキ。

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2006年11月12日 (日)

「家族」

テレ朝のドラマ「家族」なんですが、3話、4話と観ました(1、2話は見逃した)。

「クレイマー・クレイマー」ですね?これ・・。しんちゃん(渡さんの役)がいてよかったよ。そうじゃなきゃなんのひっかかりもありゃしない。しんちゃんが出てくることでユルい使い古されたテーマのドラマが「別の」ものに見えてくる。新しいドラマに見えてくる。しんちゃんが、というより渡さんという役者が、と言ったほうがいいよなあ。なんかすげえな渡さん。あの存在感。

映画「レディー・ジョーカー」を見たとき(ちゃんと映画館で観ました)、渡哲也が茶碗を洗ってるシーンがあって、激しくモエたのですが、「家族」はそれどころじゃないね(笑)エープーローンー!はーりーしーごーとー(針仕事)!「レディー・・」の原作だとヨウちゃんとの擬似祖父・孫関係が良かったんですが、今回は竹野内豊との擬似親子・・・いいねええ(笑)。

なんかちょっと微妙にマイ・ブームとして渡さんがキテます(笑)。

竹野内氏もいいですね。なんだか終始ボケッとした表情してますね。油断してる顔です。油断しまくってます。あれじゃあヨメが何を思ってたかなんてコレっぽっちも慮れなかっただろうさ、というような顔つき。でも、威圧的じゃないとこがいい。ダメさ、情けなさを隠さないのがいいなと思ったり。3話のラストのグダ泣きながらのメシ食いは、情けないんだけど、可愛いなーと思わせるところが色男の憎いところだ(笑)。

それに引き換えヨメの石田ゆり子の張り詰めた表情が対照的でわかりやすい。壁つくりまくり。視聴者的にはおそらく「可愛くないなー」って感じでしょう。でも、ヨメにあんな顔をさせてるのはダンナなんだよー。竹野内のユル可愛さに騙されちゃいけない!!(笑)そう肝に銘じながらヨメも憎たらしいけども、応援したいところです。

ま、実はヨメなんかどうでもよくて(ごめん)、渡・竹野内の二人が並んでるだけでなんとなくニヤける自分がいるんだが(ダメな私・・)、ドラマとしてはこれから・・って感じですね・・。

なんか、弁護士の人がダンナにほだされてきそうだし・・「彼もがんばってるじゃない、理美も考え直したら」とか「じゃあ私がもらっちゃおうかな」とかなんか・・言いそう・・(汗・・これじゃホントに「クレイマー・・」だ)

いや~~その辺は渡さんにがっちり引き締めてもらわないと!!がんばれしんちゃん!

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THE有頂天ホテル

レンタルDVDで見ました。

以下ネタバレありの感想。

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2006年11月 6日 (月)

「スクラップ・ヘヴン」「メゾン・ド・ヒミコ」「パッチギ!」「イン・ザ・プール」「夢の中へ」

昔の記事一覧をながめてたら、結構書き忘れてることがあるなあと気がつきました。

DVDも、マンガも、もっといっぱい観てるし読んでるもんなあ。

と、いうわけでツ○ヤでレンタルして観たDVDのグダ語りをします。前に観たから記憶が曖昧かも・・(汗

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2006年11月 5日 (日)

「男盛り」って言いたかった

昨日の記事読み返して、私ったらもう「かっこいい」と「可愛い」しか使ってないじゃん。あーもう、ボキャブラリーが貧困ですみません。ようするに30代は「男盛り」・・って言いたかったんだけど、この言葉が浮かばなかったんですよ・・。はあ。

・・・・今、「男盛り」って打とうとしたら「男堺」って打っちゃった。あは(重症)。

で、その30代。まさに「男盛り」(であるはず)の堺さんですが。

雑誌の「ハイ・ファッション」の写真は・・なんか目がうつろー・・・。て、いうか「ハイ・ファッション」って・・・・(こっちの目もうつろ・・)。

「TVナビ」での‘シュジュツ’話。普通、言いにくくて腹が立ったからって言葉の始まりなんて調べないよね。ホント、調べるの好きなんだね・・(生暖かい目)。「三国志」の華佗って言ったら真っ先に諏訪緑のマンガ(『時の地平線』)を思い浮かべたっす。諏訪さんのマンガの孔明だったら、初期の短編の『邪論の極意』のほうが好きです。孔明の将来のヨメになる子が孔明のことを「なまっちろくてとんちんかんなことばかり口走るノイローゼぎみの青二才」って言ったら別の人が「え?長身・白皙・端正知性教養あふれる若者ですよ」と。で、返しに(未来の)ヨメが「そういいう言い方もあるわけ?」っていう会話がツボ・・・・まあ、実際、この話の孔明はヘタレなんで。可愛いっていうか、好きです。

・・・ええと、何の話・・あ、サカイさんでした(汗

で、ドラマ「コトー」ですが、録画して、ナルミ先生のとこだけ見てるので、視聴時間は平均2分くらいです(汗)メガネ+白衣。最強アイテム。あれでキャラが違ってにっこり笑う系だったら病院のアイドルだったろうよ。

下記からサカイさんから話はずれます。

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2006年8月23日 (水)

「ゆれる」

ちょっと時間が経ってしまいましたが、映画「ゆれる」 のとりとめのない感想。ネタばれありで。

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2006年8月14日 (月)

映画ハチクロ

原作のファンではありますが、映画では完全に修ちゃん(堺さん)目当てで行きました。以下はネタバレあり感想です。

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2006年7月 2日 (日)

ウィー・トーマス

久々の観劇です。見ながら、そして見終わったあと、本や映画のことをオモイダシマシタ。なのでカテゴリーは色々またいでおきますです。

結構前の席でした・・おや???椅子に透明なビニールの敷物のようなものが置いてあります・・。

・・・・・飛んでくるのね・・・何かが・・・

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2006年6月17日 (土)

久々に「純情きらり」

ようやく見ました。「純情きらり」総集編。何週間ぶりだ。気がついたら杉さんとフエ姉ちゃんが・・。まあ、この展開は知ってたわけですが、知っててもモエますな。生真面目女といい加減男がくっつく展開には。むふ。

それにしても、杉さんの「たらし」のワザには口あんぐりだわ。御崎さん(光浦さんの役)に「あのとき言おうとしてたのは“おめえのことが・・・好きだ”だ」みたいなね!!!!ぐわーぐわーぐわー。フエ姉ちゃんには「俺のそばにいてずっと怒っていればいい」とかね!!ぐわーぐわーぐわー。・・・って私、なんか消化不良のカラスみたいな声をあげまくったわ。

す、すごいよマサルさん・・じゃない・・杉さん・・あんなワザつかわれちゃあ、女なんてもう・・・特に御崎さんやフエねえちゃんのようなタイプにはテクニカルヒット間違いなしだよ。

でも、一番私がモエたのは正月の結婚宣言の場面。激昂したじいさんにおののきつつもフエねえちゃんをかばって・・・・・その時の・・・正座を崩した杉さんの・・・裸足の右足、右足、右足!!なんか妙~~に無防備で「せくしー」でした。

・・・・・・まにあっく過ぎか?

ええと・・あとは・・

達彦さんとさくらちゃんのカップルには全くモエないのはなぜかしらん。まあ、がんばりたまへ(あっさり)。

今、一番男っ気のないのはももねえちゃんですが、今、一番色っぽいのはももねえちゃんだと思います。いやあ。井川遥いいねえ。そそるねえ。って私はおっさんかい。

私、このドラマの見方が完全に変態目線になってきてますな・・・。というか、そういう部分が煽られてる気がするんですが。

・・・おそろしいドラマですな・・・・・・

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2006年5月20日 (土)

「純情きらり」の達彦さん

今(この記事書いてる時間)、フジでダ・ヴィンチコードの特番してるんですが(書き上げる頃には終わってますね)、居間のテレビで堺さんが画面に出るたびにけったいな反応をするのを家族に見られるのがイヤで、録画してます。あとでゆっくりこっそり一人で見ます(エ○ビデオかよ)。

で、「純情きらり」のこと。

BSの総集編。一気に一週間分見られるのはありがたいですな。達彦さんの出番多い週だったね。 達彦さん、なんつーか、いかにも朝ドラのヒロイン相手役!!って感じだよなあ。正直言ってあまり面白味のない人です。この人もある意味損な役回りですね・・・。
斉藤先生、杉さんのキャラに比べたらどうにもこうにもインパクトがね・・。
私には、損な役回りのキャラをつい応援してあげたくなる悪い(?)クセがあるのですが、そういった気持ちも不思議と起こらないという・・・・フビンな人ですね・・。あ、ファンの方すみません。
いつか化けるんでしょうか。化けて欲しい。朝ドラの未来はキミにかかっている(?)。 がんばれ達彦。

フエ姉ちゃん、オモロキャラになってますな。もともとか。ヒロインよりフエ姉ちゃんの「これから」がホントに楽しみだわ♪  うひひ。

あと、「くやしかったらベルサイユにいらっしゃい」・・・じゃなかった「貧乏人は演奏家になるのは無理よ(だったっけ?)」  のお嬢様の活躍も楽しみですねー!あんなに正々堂々ヒロインをいじめるのって、かえって小気味いいわ、清清しいわ(笑)
「大草原の小さな家」のネリーVSローラを思い出した。NHKつながりで。(古いネタですがおわかりでしょうか。あれ?ネリーじゃなくてメリーだっけ?)

そして・・来週、斉藤先生、再登場~~~! やったー!

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2006年5月16日 (火)

間違えたー

下の記事の訂正です。

「純情きらり」の杉さんは盛岡じゃなくて青森出身でしたー。

ひえー。ごめんなさい。

あれえ?「まんず」って言ってなかったかあ。思い込みかあ。

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2006年5月13日 (土)

「純情きらり」の杉冬吾

気がついたら、もう斉藤先生出ていない(涙)。退場、はーやーすーぎーるー!もっと出せー!っていうか、ずっと出せー!ママ、あれ買ってー!(ジタバタ)

でも今週総集編見たら新たなキャラに釘付け・・。それが西島秀俊氏演じる杉冬吾です。袴、ボサ頭ならなんでもいいのか私。ま、斉藤先生のときほどのインパクトはないですが。だって、西島くんならダレを演じてもイイに決まってるモン。まんず、盛岡弁がステキだあ。(まんず、っていう言葉が好きなんです。音感がやわらかい)

最初、役名がわからなくて先月の「TVナビ」を見たら・・・えっ・・杉さんは・・・そんな展開になるんですか?キャッホー!(喜)

あ、相島さんも出てたんですね。いいキャラだ。室井滋もいい味出してる。あの衣装、髪型、すんごく似合いますね。ヒロインは・・表情が仲間由紀恵に似てますね?似てますよね?ま。かわいいからいいです(いいのかよ)。

さて、フエ姉ちゃんです。フエ姉ちゃんの損な役回りっぷりを見ていて思ったこと。

「ソフィーの言ってたのはこれかあ!」

ソフィーの言ってたコト・・っていうのは宮崎アニメにもなった「ハウルの動く城」の原作『魔法使いハウルと火の悪魔』の主人公のソフィーがコトあるごとに「長女は何をやってもうまくいかない」というんですよ。どんな昔話でも、そうだ、と。昔話ではないけれど、フエ姉ちゃんを見ていると、たしかに長女というのは損な役回りが多いかもしれないですねえ。

フエ姉ちゃん!ファイト!きっとハウルみたいないい男(甲斐性はないが・・)が待ってるよ^^

そういえば、ちょっと前BSで朝ドラの「あぐり」の再放送を見てたら、野村万斎さんが「どうしたんだーい?闇夜のカラスちゃん★(だかなんだか)」と言ってヒロインに呼びかけてるシーンを見て「リアル・ハウル!(原作の)」と思いました(笑)

おや・・?甲斐性のない男が好きなのか・・・私・・・??

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2006年5月 7日 (日)

DVD三昧

長いGWのうち、2日間はツタヤで借りたDVDを見まくってました。

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」

「笑の大学」

「せかいのおわり」

「仮面ライダークウガ 1」

の、5本です。・・・・なんじゃこのラインナップは。特に最後(笑)

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2006年4月30日 (日)

「新撰組捕物帖 源さんの事件簿」と日野めぐり

『新選組捕物帖 源さんの事件簿』 秋山香乃著 河出書房新社

こんな本読みました。

新選組、初めての捕物小説 われらが副長助勤・井上源三郎がゆく。そそっかしくてお人好し、好奇心旺盛でおせっかい焼きの源さんは、つい事件をかぎつけては、こっそり首を突っ込んでしまう。平隊士・中村久馬、監察・尾方俊太郎もいつしかひきずりこまれて・・・。

さて、本の感想に入る前に・・・・

実はこの本を半分読んだところで、藤原君の舞台「ライフ・イン・ザ・シアター」を観て、東京に一泊し、翌日に日野・新選組めぐりに行っていきました。源さんのお墓のある宝泉寺や日野宿本陣、新選組のふるさと歴史館、そしてたまたまその日開館初日だった佐藤彦五郎新選組資料館をたずねました(源さんの記念館はお休みでした・・・残念)。

新選組のふるさと歴史館では「新選組誕生」展をしてまして、これは、新選組ファン、それから大河の「組!」ファンは必見ですねー。歴史的資料はもちろん(文書に書き下し文と、さらに訳までついたキャプションが親切)、大河ファンには嬉しい、ドラマの小道具も展示されてて・・楽しかった!!ボロボロになった旗とか、斉藤の意味不明の木彫りとか(笑)、例の友情の証のコルクとか・・・・。あと、「土方歳三になろう!」のコーナーでは、和装・洋装のコスプレができます!!いや~これは、テンション上がった(笑)。私は洋装の上着だけ着ました。土方というよりも、999の車掌さんでしたがね・・・。

歴史館の方は親切に色々説明してくれたり、コスプレ写真まで撮ってくださった(涙)。日野宿本陣でもボランティアさんが、また彦五郎さんの記念館や以前行った土方歳三記念館でも、ご子孫の方が熱心に解説してくださって・・・日野のまちは本当に新選組を誇りに思ってるんだなーと。それからドラマのことも、私たちのような歴史にうといミーハーな、にわかファンも受け入れてくれてるんだなーと思って嬉しかったです。

佐藤彦五郎さんの記念館に行って佐藤彦五郎さんの人となりを知り、その懐の大きさ深さに感激したのですが、それと通じるものが日野のまちにはあるかもしれない・・。

彦五郎さんの記念館では例の沖田の、「山南さんの死をそっけなく伝える手紙」が見れて良かったなあ(たしか「ふるさと館」じゃなかったと思う・・・汗)。「そっけなく」伝えたことがなんか切ないですよね・・。どういう想いで書いたのかと色々考えてしまう。

そうそう、以前土方歳三の記念館にも行ったのですが、あそこはグッズが充実してた!!歳三ファンはぜひ。

後日、彦五郎さんの記念館からハガキが送られてきました。びっくり。開館初日の記念ということらしいです。いやいや・・・ありがたい・・。しかも土方(「!!」のヤマコー)イラストつき。イラストは彦五郎さんのご子孫が書かれたもの。ああ、ほんと、ドラマも愛してくださって・・・(落涙)。

・・・・という日野めぐりの話は終了。

で、本のほうですが。本日読了いたしました。

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2006年4月29日 (土)

「純情きらり」の斉藤先生

朝ドラを見る習慣がなくなって久しいのですが、最近の「純情きらり」はイイ。何がいいって斉藤直道センセイですよ。真っ直ぐな道とかいてナオミチ。劇団ひとりですよー。ふふふ。

土曜日のBSの総集編を2週連続で見てしまった。

斉藤先生ほどワタクシのツボをあそこまでついてくれるキャラは久々だな!書生風いでたち+メガネ+ボサ頭・・・しかも天然キャラ!ツボ!萌え!なんといっても変に奇をてらわずに淡々としたたたずまいが好印象。いいね!劇団ひとり氏、やるね!

物語も面白い。ヒロインがカワイイ。脇もいい。特に、イケテツ(池田鉄洋)、キモくていい!

個人的には損な役回りの長女(寺島しのぶ)に幸せになってもらいたいが・・・、次女役の井川遥って、こう、いじめられると変な色気が増すねえ。むふー(鼻息)って・・・あたしゃ変態か。

こう、マニアックなツボを押さえてますね、あのドラマ。しかもそれほど過剰じゃない・・その微妙な加減がさらにマニア心をくすぐる。やるなあ・・・ってどこまで狙ってるのかわからんけど。

でも・・・・・・斉藤先生が出なくなったら・・見続けるかどうかはちょっと自信ない(根性なし)

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2006年4月19日 (水)

「警視庁捜査一課第9係」第1回

また勝手に思い込んでました。このドラマ、最初1話完結かと思った。「マチベン」と逆パターン。びっくりしたー「つづく」のかよーーー。

実は新ドラマの中では一番期待してたのですが・・・・。

うんと・・・・全然ダメでは・・・・ない。多分。かといって・・・面白いか・・・・というと・・うーん。「ダメ(?)ときどきオッケー」。なんでだろう。そんな天気予報のような感想しか浮かばない・・。

「マチベン」みたいに何が「自分に合わない」のか見えてこないです。困った。

役者さんは私の好きな方がいっぱい出てます。津田さん、吹越さん、イノッチ・・・。それぞれかっこいいし役も合ってると思う。

なのに、次も見よう、という気が起きないのはなぜ??????

なんかドラマに関しては文句ばっか言ってるなー。やだなー。最近面白かったドラマは「時効警察」なんだけど、まだビデオにとったままで4話までしか見てないし(ダメな子)。ビデオ見たら感想書こう・・・。

ええと、このドラマのタイトルって高村薫の「捜査一課第七係」シリーズを思い起こさせますね。狙ってるんでしょうか。係長の名前は「加納」だし・・・・。津田さんも吹越さんも高村キャラ顔だしね(勝手に決める)。そうそう、吹越さんは映画「レディ・ジョーカー」に出てましたもんね(^^; ピンクのエプロンがステキでした。

で、次の記事は多分合田がらみになります!キシシ。

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2006年4月15日 (土)

マチベン第2回

「組!」の出演者率の高い回だったなあ・・。というか、小原雅人さんに気がつかなかった私です。テロップ見てびっくり。魚屋ヤマコーのドラマに出てたときも気づかず・・。加納さん好きだったのに・・・。

ヤマコーは前回も今回も人(自転車)にぶつかってましたね。かわいいですねえ。ちょっとドジなところがまた・・・ニクイよこの色男!スーツ着るとガタイのいいのがわかりますね。ハーバードではなんのスポーツを??

えー、あとは感想。またちょい毒吐きます。これでもう言いません。

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2006年4月10日 (月)

「マチベン」第1回

ヤマコーが出るというので「マチベン」第1回目見ました。

ええとーーーーー。

スーツ姿のヤマコーはかっこよかったんじゃないですか。ハーバード出身って・・ぷぷぷ(ごめん)。

それにしても江角さんは声が青木さやかにそっくりですねえ。じっとみつめるヤマコーに「どこ見てんのよ!!」といつ怒鳴るかと・・・・いやいや・・・そんなことはどうでもよく。

この時間帯のドラマは、重厚な人間ドラマ路線・・・・じゃなかったでしたっけ、NHKさん?その期待があったので、なんだか拍子抜けてしまったよ。え?そんな展開?あれで終わり?みたいな・・・。私、あの事件だけで6話ひっぱるのかと思ってた(爆

「人間ドラマ」というにはあまりにも浅い感じがしました。でも、そんなこと知らなくて、何も期待してなければそれなりに楽しめるドラマのような気がします。

以下、???と思った部分。

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