2007年9月10日 (月)

あっちいきこっちいき

この夏、行ったとこ。

8月上旬:花巻・遠野2泊3日・・ここを訪れるのは2度目です。以前花巻に行ったときは賢治祭に合わせて行ったので9月でしたね。もう10年も前になる(爆)。今回はなりゆきで行くことになったんですが、イギリス海岸(北上川)、また行きたいな。あと、「えさし藤原の郷」にも行った。大河のロケやってたりするんだよね。なかなか楽しかったです。「おおー、ここで信虎を追放したのかあ~」とか、テンション上がったわー。私、「義経」はあんまり見てなかったけど、「炎立つ」は大好きだった。突っ込みどころ満載で。

8月上旬:川越日帰り・・仕事がらみだったので、全く観光するつもりなかったのに、情緒ある町並みにテンション上がって、結構堪能。アイスは食うわ、せんべいは食うわ(食いすぎだ)。おみやげも山ほど買った。 また機会があったら行きたいな。

8月下旬:横浜美術館と中華街。えーと、横浜美術館には森村泰昌さんの個展を見に。中華街の「横浜大世界」で挙動不審なパンダの着ぐるみを発見した。世界一うまい(らしい)肉まんと、ラーメン食べて帰ってきた。

9月:地元の「風林火山館」。写真とったよ。勘助もどき(22歳)と。

・・・・・・・結構あちこち行ってるね。遊びすぎか。

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2007年5月19日 (土)

こんどは地元

風林火山博に行ってきました。地元なのでいつでもいけると思ってるとなかなか行けないものですね。ようやく行けたー。

休日だったのと団体さんとカチあったこともあってちょっと混んでました。会場もちょと手狭。でも展示物はなかなか工夫されてて見やすかったです。

中でもドラマファンとしてはやっぱり一番面白かったのは「なんとかシアター」っていう8分くらいのドラマのダイジェスト&メイキング&役者インタビューですね。これ、完全版DVDとかに特典映像で収録してほしい(気が早い)。っていうか、私、DVD買うつもり・・???しかしなぜにナレーションが古谷徹氏(アムロ)・笑。いや、かっこよかったですけど。

あと、役者さんのサイン色紙もあって、みなそれぞれに「らしくて」面白かったです。そうそう、会場で、風林火山武田検定も受けてみた。10問中8問正解。4級ゲットしました(たぶんダレでもとれるのでは?)。本試験は別にあって3級・2級・1級・マイスターとあるらしいぞ?

見終わったあとは地元民のくせにみやげ物を物色。かふぇーで、鉄板アイスを食らう、などしてすっかり観光客気分にひたって帰ってきました(*^_^*)

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2007年5月16日 (水)

あっちいきこっちいき

5月12日は渋谷で観劇、その後、高幡不動に移動して一泊。13日は日野の新選組のお祭りを見ました。日野は昨年春(お祭りじゃない時)に一度来ていて、今回は二度目(笑)。

その記事もアップしてありますので2006年4月の記事をみてください。

さて、お祭り。

新選組のパレードは、なかなか見ものでした。特にコンテストで選ばれた主要隊士の方々・・すごすぎます(@_@)。沖田は背の高いフランス人のお兄さんでした。袴がつんつるてんだった。かわいい。「沖田総司はフランス人」・・・なんだかシュールです。そして語感がいい。最後に「YO!」とかつけるとラップになるぞ(?)

そして、土方さん・・いやあ、似てた!例の写真の土方に。怖いくらい。まじ、かっこよかったなあ!!!気がつけば必死に写メを撮ってましたよ(笑)ギャラリーの女性客からも黄色い歓声があがってました。パレード信号待ちのとき馬上から後ろにいる近藤さん(役の方)に「近藤さん!局長!」って呼びかけたのがモエー(#^.^#)。・・・いやあ、いいもんみせてもらったよ・・・。

パレードにはサカイさんファン仲間のmomiさんも参加されてました。似合ってたぜ、だんだら(^^)b パフォーマンスの抜刀シーン、撮れなくてごめんよ<(_ _)>

お昼近くに土方のお墓のある石田寺に行ったら、墓前でお坊様がお経をあげていて、しかも焼香の行列ができてた(゜o゜)。さらに土方(役の方)と沖田(役のフランス人の方)、あと・・近藤さん・・(役の方)だったかな?・・も、いて、なんとも不思議な光景でした。

ほとんどの資料館は昨年訪れたのだけど、源さんの資料館だけはそのとき休館で見られなかったので、さっそく行きました。資料を説明してくださる方が途中「よかんべえ(いいだろう)」って多摩弁で語ってましたが、山梨でもおっさんはこういう言い方をするので、違和感なく聞き流すワタクシ。方言似てるんだよね。やはり甲州街道沿いだから?肌で歴史を感じた一瞬(笑)。

佐藤彦五郎さんの資料館では最近発見された(?)土方の横笛を、土方歳三資料館では兼定も見れた。八坂神社では天然理心流の奉納額も。お祭り期間中の特別展示みたい。ラッキーでした。

日野のふるさと歴史館では「新撰組京都の日々」展をやってて、これもまた面白かった。かっしーの歌の本とか。“春風に・・”っていう山南さんが死んだときに詠んだ歌が載ってたり。吉村貫一郎が入隊したときの記録とか。年が二十二才(一だったか?)って書いてあってびっくり。若っ。

数々の資料館の中でやっぱり今回も見入ってしまったのは彦五郎さんの資料館の沖田の手紙。山南さんが死んだと伝える文章が、最後のほうに付け足しのようにそっけなく書かれてるのが、かえってそのときの沖田の気持ちを色々と想像できますね・・・(前回も同じこと書いたけど)。

12日の観劇の記事は後日アップします。それにしても濃い2日間だった・・・(~_~;)

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2006年9月11日 (月)

大阪行ってきた

舞台の「噂の男」のことと高村薫の小説『照柿』のことが入り混じったわけのわからん文章になってます。ブログのタイトルどおりでしょ?あっちこっちとびますよー。ご了承くださいませ。

とりあえず共通項は大阪。そして頭のイカレタ(おいおい)男たちのお話。共通びっくり(?)ワードは「キュビズム」と「3P」って・・どうなのこれ。

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2006年4月30日 (日)

「新撰組捕物帖 源さんの事件簿」と日野めぐり

『新選組捕物帖 源さんの事件簿』 秋山香乃著 河出書房新社

こんな本読みました。

新選組、初めての捕物小説 われらが副長助勤・井上源三郎がゆく。そそっかしくてお人好し、好奇心旺盛でおせっかい焼きの源さんは、つい事件をかぎつけては、こっそり首を突っ込んでしまう。平隊士・中村久馬、監察・尾方俊太郎もいつしかひきずりこまれて・・・。

さて、本の感想に入る前に・・・・

実はこの本を半分読んだところで、藤原君の舞台「ライフ・イン・ザ・シアター」を観て、東京に一泊し、翌日に日野・新選組めぐりに行っていきました。源さんのお墓のある宝泉寺や日野宿本陣、新選組のふるさと歴史館、そしてたまたまその日開館初日だった佐藤彦五郎新選組資料館をたずねました(源さんの記念館はお休みでした・・・残念)。

新選組のふるさと歴史館では「新選組誕生」展をしてまして、これは、新選組ファン、それから大河の「組!」ファンは必見ですねー。歴史的資料はもちろん(文書に書き下し文と、さらに訳までついたキャプションが親切)、大河ファンには嬉しい、ドラマの小道具も展示されてて・・楽しかった!!ボロボロになった旗とか、斉藤の意味不明の木彫りとか(笑)、例の友情の証のコルクとか・・・・。あと、「土方歳三になろう!」のコーナーでは、和装・洋装のコスプレができます!!いや~これは、テンション上がった(笑)。私は洋装の上着だけ着ました。土方というよりも、999の車掌さんでしたがね・・・。

歴史館の方は親切に色々説明してくれたり、コスプレ写真まで撮ってくださった(涙)。日野宿本陣でもボランティアさんが、また彦五郎さんの記念館や以前行った土方歳三記念館でも、ご子孫の方が熱心に解説してくださって・・・日野のまちは本当に新選組を誇りに思ってるんだなーと。それからドラマのことも、私たちのような歴史にうといミーハーな、にわかファンも受け入れてくれてるんだなーと思って嬉しかったです。

佐藤彦五郎さんの記念館に行って佐藤彦五郎さんの人となりを知り、その懐の大きさ深さに感激したのですが、それと通じるものが日野のまちにはあるかもしれない・・。

彦五郎さんの記念館では例の沖田の、「山南さんの死をそっけなく伝える手紙」が見れて良かったなあ(たしか「ふるさと館」じゃなかったと思う・・・汗)。「そっけなく」伝えたことがなんか切ないですよね・・。どういう想いで書いたのかと色々考えてしまう。

そうそう、以前土方歳三の記念館にも行ったのですが、あそこはグッズが充実してた!!歳三ファンはぜひ。

後日、彦五郎さんの記念館からハガキが送られてきました。びっくり。開館初日の記念ということらしいです。いやいや・・・ありがたい・・。しかも土方(「!!」のヤマコー)イラストつき。イラストは彦五郎さんのご子孫が書かれたもの。ああ、ほんと、ドラマも愛してくださって・・・(落涙)。

・・・・という日野めぐりの話は終了。

で、本のほうですが。本日読了いたしました。

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