5月12日は渋谷で観劇、その後、高幡不動に移動して一泊。13日は日野の新選組のお祭りを見ました。日野は昨年春(お祭りじゃない時)に一度来ていて、今回は二度目(笑)。
その記事もアップしてありますので2006年4月の記事をみてください。
さて、お祭り。
新選組のパレードは、なかなか見ものでした。特にコンテストで選ばれた主要隊士の方々・・すごすぎます(@_@)。沖田は背の高いフランス人のお兄さんでした。袴がつんつるてんだった。かわいい。「沖田総司はフランス人」・・・なんだかシュールです。そして語感がいい。最後に「YO!」とかつけるとラップになるぞ(?)
そして、土方さん・・いやあ、似てた!例の写真の土方に。怖いくらい。まじ、かっこよかったなあ!!!気がつけば必死に写メを撮ってましたよ(笑)ギャラリーの女性客からも黄色い歓声があがってました。パレード信号待ちのとき馬上から後ろにいる近藤さん(役の方)に「近藤さん!局長!」って呼びかけたのがモエー(#^.^#)。・・・いやあ、いいもんみせてもらったよ・・・。
パレードにはサカイさんファン仲間のmomiさんも参加されてました。似合ってたぜ、だんだら(^^)b パフォーマンスの抜刀シーン、撮れなくてごめんよ<(_ _)>
お昼近くに土方のお墓のある石田寺に行ったら、墓前でお坊様がお経をあげていて、しかも焼香の行列ができてた(゜o゜)。さらに土方(役の方)と沖田(役のフランス人の方)、あと・・近藤さん・・(役の方)だったかな?・・も、いて、なんとも不思議な光景でした。
ほとんどの資料館は昨年訪れたのだけど、源さんの資料館だけはそのとき休館で見られなかったので、さっそく行きました。資料を説明してくださる方が途中「よかんべえ(いいだろう)」って多摩弁で語ってましたが、山梨でもおっさんはこういう言い方をするので、違和感なく聞き流すワタクシ。方言似てるんだよね。やはり甲州街道沿いだから?肌で歴史を感じた一瞬(笑)。
佐藤彦五郎さんの資料館では最近発見された(?)土方の横笛を、土方歳三資料館では兼定も見れた。八坂神社では天然理心流の奉納額も。お祭り期間中の特別展示みたい。ラッキーでした。
日野のふるさと歴史館では「新撰組京都の日々」展をやってて、これもまた面白かった。かっしーの歌の本とか。“春風に・・”っていう山南さんが死んだときに詠んだ歌が載ってたり。吉村貫一郎が入隊したときの記録とか。年が二十二才(一だったか?)って書いてあってびっくり。若っ。
数々の資料館の中でやっぱり今回も見入ってしまったのは彦五郎さんの資料館の沖田の手紙。山南さんが死んだと伝える文章が、最後のほうに付け足しのようにそっけなく書かれてるのが、かえってそのときの沖田の気持ちを色々と想像できますね・・・(前回も同じこと書いたけど)。
12日の観劇の記事は後日アップします。それにしても濃い2日間だった・・・(~_~;)