いいことだってあるよね
今日は私にとっては三連休の最終日で暇なので(笑)、記事を書きます。で、2回連続して毒をはきっぱなしだったので、「いいこと」も書こうかと。
サカイファンとして最近の「いいこと」はなんつったって「キネ旬」の特集だったと思います。特に「作り手の見た…」のページ。ああ、嬉しい嬉しい。こういう記事が読みたかったのです。ありがとう「キネ旬」!それぞれの方の一言一言にいちいち「うんうん」とうなずくことしきりでした。「頑固」「ナチュラルでリアル」「矛盾」「男気」「激烈の中の清冽(なんか、これしごい言葉だね)」「堺雅人のあの佇まいが…」「なんか、ほわっと浮いた感じ」「理詰めの理論を感情表現に」…あああ、そうよ、そうなの、もっと褒めてえ~~(←危険)、てか、それほど言うならもっとつかってくれえ(涙)。
記者さんの「堺雅人論」の中の、「堺雅人という素材をうまく料理してこなかった日本映画界」というのにも「そーなのよ!(←えらそうに)」と思いましたが、映画界よりテレビ界のほうがもっとひどい…と思います。どれほど(ファンが)痛い目にあってきたことか、今だって傷だらけですよ…ヨヨヨ…。企画の貧弱さは映画よりテレビドラマでしょうね…。今後もそれほど期待できそうにないな…ドラマは…。あと、「自己犠牲」「エゴを我慢する」という言葉を使われてましたが、同じ「キネ旬」の「アフタースクール」の特集号の別記者の記事での「諦念の笑み」という言葉のほうが私としてはよりしっくりくるのです。「その微笑で、語られなかった物語を語ることができる」ってところも。この時期、すごくサカイさんがらみの記事が出ましたが、この記事が今のところマイ・ベスト堺雅人論ですね。そして2008年11月下旬号の「キネ旬」はサカイファンにとっては永久保存版ですな(笑)。「ぴあ」の特集記事もすごかったですけどね…(特に「ぴあ」は写真がグーだったね)。
なにはともあれ、今後もどんどん映画に出てまた注目されるといいなあ。と思ったら、映画出演情報が…また、医者なのねえ…。

